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情熱大陸に出演!絵本作家・のぶみさんのオススメ作品3選

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ママたちの間で話題になった「ママがおばけになっちゃった!」の作者である絵本作家・のぶみさん。メディアにも多数取り上げられ、実際に本を手にして親子でファンになったご家庭も多いのではないでしょうか。
11月13日(日)放送の情熱大陸にも出演され、さらに注目を集めそうなのぶみさん。そこで今回、これまでに出版された絵本の中から、筆者が特にオススメしたい3冊をご紹介!

女の子が憧れる!「おひめさまようちえん」

主人公「アンちゃん」の家の近所にできた「おひめさまようちえん」。ドレスや宝石を身に付け、おひめさまらしい豪華な遊びが毎日できる夢のような場所です。ここが気に入ったアンちゃんは入園テストを受けます。なかなか難しいこのテストに果敢に挑んでいくアンちゃん。そのたくましい姿から、本当の意味での「おひめさまの条件」を教えてもらえます。
きれいなドレスやキラキラの宝石がページいっぱいに描かれている場面もあるので、お子さんと一緒に好きなドレスや宝石を選んでみてください。ママも子どももちょっとしたおひめさま気分が味わえますよ♪

シンガポールの小学生が書いた作文が基!「ママのスマホになりたい」

主人公「かんたろう」のママは、スマホを見ているか赤ちゃんのお世話をしているかテレビを見ているか…。どんなにアピールをしても、かんたろうと向き合ってくれません。そんなかんたろうの夢は「ママのスマホになること」。いつもママに相手にされていない子どもの悲しみが伝わってきます。
スマホに夢中になってしまう時間が多いママには耳が痛い…。でも「あなたのことが大好き」という親の気持ちもしっかり捉えてあるので、世のママたちには是非読んでもらいたい一冊です。

都道府県を学べる!「にっぽんしょうがっこう」

「かんたろう」は小学校に通うことになりました。その名も「にっぽんしょうがっこう」。そこには頭が都道府県の形になっている先生と生徒たちがいっぱい!言葉にもお弁当にもそれぞれの土地柄が表れていて、ママが知らないこともたくさん出てきますよ。都道府県を学べるのと同時に、個性を認め合い、自分も他人も大切にする日本がどんなに素晴らしい国なのかを、頭を北海道の形にしている先生が教えてくれます。

情熱大陸では、11月9日に発売された「いのちのはな」ができるまでの9ヶ月間に密着。筆者も読んでみましたが、「全ての過去があるからこそ今がある!」とポジティブに思える、大人にもしみる絵本でした。
のぶみさんの作品をもっと知りたいママ!今回ご紹介した絵本を是非読んでみてくださいね。

転載元:情熱大陸に出演!絵本作家・のぶみさんのオススメ作品3選(by マムメモ)

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