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子どもの絵を形に残したい!世界に一つだけの、こんな方法はいかが?

child drawing picture with crayon

子どもの描く絵はデッサンが甘くてアンバランス、なのにバランスがいい。上手いとは言いがたいけれど、なんともいえない味があります。

そして肝心なのは、大人になってから子供らしい絵を描こうと思っても、あの頃と同じ感覚に戻るのはプロでも難しいということです。そんな一瞬の宝石のような絵を何かの形で残したい、と思うパパママも多いはず。

そう思って調べてみたら、いろいろな作品やサービスがありました。まずは、自分でやってみたパパのご紹介です。

■パパが画像編集ソフトで加工

インスタグラムから、thingsihavedrawnさん。これは6才の息子、ドムくんの絵(架空の生き物だそうです)。

 

このキャラクターを、パパがCGで表現しました。

元々の絵も可愛い感じでしたが、親子の合作でさらに味があるキャラクターとなりました。他にも動物や乗り物など、いろいろな絵をCGで加工されています。CGだとかさばらず、親子で楽しむ時間が増えますね。

もちろんすごいことなのですが、このような高度な技、一般人にはなかなかできるものではありません…。もう少し手軽な方法がいいパパやママには、こんなサービスがあります。

■子どもの絵をぬいぐるみにするサービス

エソラワークス『クリッチャ』

エソラワークスさんが提供されている「クリッチャ」では、子どもの絵をぬいぐるみに仕立てるサービスが行われています。

原画となる落書きや絵の画像データを、見積もり依頼フォームで送付→無料で見積り、価格を相談する→注文…という流れになります。料金は原案の複雑さや色数、使用する素材、サイズにより異なり、約8,000~18,000円、標準的なものは13,000円程度となるそうです。見積もり後に電話やメールでの勧誘を行うことは絶対にないとサイトに明記されていますので、見積もりだけでも気軽にできそうです。

Hug me!

Hug me!』も、子どもの絵をぬいぐるみにするサービスです。

こちらは見積もりなしで、オーダーする流れとなります。値段は制作難易度に応じて決定し、¥6,000~です。子どもだけでなく、大人が描いた絵でもOKですが、絵のデザインを見ての判断となるとのことです。出荷前には、検針器でぬいぐるみに針が残っていないかチェックされています。「安全な商品を作る」ことに一番気を付けておられるそうですよ。

 

私自身は、まだこれらのサービスを注文できていないのですが、いつか一つ、これぞ!という作品を形にして残してあげたいと思っています。今のところは、主な作品をファイリングしてあり、いつの日か、イラストレーターになるのが夢である娘に渡そうと思います。

二度と戻れないあの日の感性・作品を、どんな形であれ、残してあげたいですね。