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子どもに、バッグに落書きされた経験者が語る!「ここがいけなかった」

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子どもがいると、予想もしないものを壊されたりすることがあります。今回は、そんな体験談をひとつご紹介します。買ったばかりのバッグに落書きされてしまった……という、それはそれは、苦い体験です(苦笑)。
普段頑張っている自分へのごほうびに……と、シャネルのヴィンテージのバッグを購入した、とある日。買ったばかりなのに、当時2歳半の娘に、ボールペンでやられてしまいました……。まだ一回も使っていないのに(涙)。おなじ被害に合わないためにも(笑)、そのときの反省点と対応をご紹介します。

反省点1:嬉しすぎてつい出しっぱなしに……

買ったばかりでうきうきしながら、いろいろな洋服に合わせたりして自宅ファッションショー。いつもならバッグはクローゼットのなかにしまっているのですが、いろいろコーディネートなどをしているうちに盛り上がり、ついテーブルの上にポンと置きっぱなしにしてしまっていたのでした……。

反省点2:バッグのそばにボールペンが……

ライターの私は、当時テーブルの上が作業スペースになっていました。テーブルの上はいろいろな種類のペンがそのままに。そんなことも気にかけず、ついバッグを置いてしまったのです。当時いろいろお絵描きが楽しい年頃だった娘は、バッグを見つけ目を光らせ(たでしょう)、たちまちそこがキャンバスに。その辺にあった赤のボールペン(!)でぐるぐると落書きを始めてしまったのでした……。

反省点3:あわてて除光液で……

パッと振り向くと、そこには赤ボールペンで激しく落書きされたシャネルのバッグ……。ガーン。唖然として、おろおろして、水拭き。もちろん消えるワケがありません。その後、なんとかボールペンを消したい一心で、何を思ったか、除光液を取り出しゴシゴシしてしまったのでした……。

解決策1:買ったお店に相談

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除光液でふきとったことで、症状はより悪化(涙)。どうしよう……と買ったお店に相談しました。これがそのときのメール。動揺が隠せませんね(笑)。この後のお店のスタッフさんからの返信で、革製品のケアの腕がいいところを紹介してもらいました。ここはいろいろなブランドを扱うヴィンテージショップなので、詳しく教えていただけました。

解決策2:紹介された皮革製品ケアのお店へ

紹介されたのは、表参道の「ブリフトアッシュ」というお店。泣く泣くカバンを持っていったところ、「大丈夫ですよ、キレイになりますよ」と嬉しいお言葉をいただきました。ボールペンだらけのバッグも、写真のように元通りに。

解決策3:自分も娘も、いい経験をしたと思う

落書きを発見したときは娘をついしかってしまいましたが、そんな自分にも自己嫌悪……。そこはまだ2歳の娘がすること、と思いなおし、ちゃんとバッグがきれいになってから再度見せてあげて「元どおりになったよ」と教えてあげました。このとき娘がどこまで理解したかはわかりませんが、それ以来、ところ構わず落書きすることはなくなりました。

忙しいとついつい忘れてしまいがちですが、大切なものは子どもの手の届かないところへ!が基本ですね。

転載元:子どもに、バッグに落書きされた経験者が語る!「ここがいけなかった」(by マムメモ)

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