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絵本『ぼくのトイレ』をきっかけに、トイレについて調べてみたところ……

先日小学校の絵本の読み聞かせに、鈴木のりたけさんの絵本『ぼくのトイレ』をセレクトしました。

『パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。』

『ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。』

PHP研究所「ぼくのトイレ」紹介ページより引用)

トイレから果てしなく広がる想像の世界。こんなトイレあったらいいな、と思っていたものから、思いもよらないものまで楽しめます。うちの子は、寝る前に読む本として、本棚から何度も持ってくるので、大人の想像以上に楽しいのでしょう。

この絵本を小学校の子供たちに紹介する際に、世界に実際にある「おもしろいトイレ」も子供たちに教えてあげよう…と調べてみたら、「うそー!」と思うようなトイレがありました。

■世界は広かった!嘘みたいなトイレ

仕切りや個室がなくオープンなトイレ。

全面ガラス張りのトイレ。

海に浮かぶトイレ。

壁や便座にリアルなアートが施されていて、全く落ち着かないトイレ…などなど。

中国では、トイレには扉はなく、隣の人と気軽に話ながら用を足すスタイルだそうです。長年の生活習慣から、トイレは社交の場となっているのだとか。「扉はあったが外から鍵をかけるトイレ」もあったと私の友人は話していました。

ハイテクトイレでは日本は世界一。ウォッシュレット機能の上に、乾燥までできる日本のトイレに感動する人続出!だそうです。自動で洗う機能のあるトイレ、尿糖や尿の温度まで計ることのできるトイレもあります。

<参考>

TOTOきっず「トイレおもしろ図書館」

http://www.toto.co.jp/kids/library/menu.htm

■絵本の話に戻りますが

子どもたちにとっても身近で、「快・不快」を感じる場所としてのトイレの絵本は、人気になるのも不思議はありませんね。

ちなみに『ぼくの〇〇』シリーズには、『ぼくのおふろ』『ぼくのふとん』も出ています。私自身、小学生のころに、父親といっしょにお風呂に入っていて、「このお風呂に入ったまま草原を電車みたいに走って、しまうまとかキリンが来たらいいね」と本気で想像した日を思い出しました。

実は学びが広がる『ぼくの〇〇』シリーズ、ぜひ親子で楽しんでください。

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■『ぼくのふとん』※クリックでAmazonの商品紹介ページへ