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藤本敏史:第7回 パパに任せたら大丈夫という父親になりたい

世間ではイクメンと呼ばれているフジモンさん。
奥様が妊娠中も積極的にサポートしていましたが、お子さんが産まれてからの育児について語っていただきました!

■2012年イクメンオブザイヤーを受賞されていますが、家事や育児でどんなことを担当されていますか?

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出来ることは全てやっていますよ。
お互い働いているから、協力してやるのが当たり前だと思っているし、最初に全部覚えたほうがいいと思ったので、産まれてからすぐおむつ交換も、お風呂もやっていましたね。
お風呂に初めて入れる時も、優樹菜がやるのを見ていたので戸惑わずに出来て、「すごい!ちゃんと見てくれてたんだね。1人で任せても大丈夫そうだね」と言われました。
育児が大変な時に、皿を洗ったり洗濯物を畳むことも当たり前だと思うから、自然にやっていますね。

■育児をする中で何か感じることはありますか?

理由は分からないんですけど、子どもと接しているとやたら涙が出てくるんですよ。
子供の成長が見れたりすると、感動じゃないんですけど、涙が出てくる。
昨日も家族でディズニーに行ってパレードを見ていたら、今までしなかった手拍子をして、そういうのも成長だと思うし、それを見て優樹菜も泣いていましたね。
乗り物も、乗り終わった後にもう一回乗りたい!とか、これが好きとか言う意思が出てきて、そういった小さいことでも成長しているんだなぁと感じると、今までにない感情が湧き出てくるんです。

■父親と言う立場になられて、理想の父親像はありますか?

僕は、厳格な父親でいたいとかそういうのはなくて、ある程度大きくなるまで、めちゃくちゃ甘やかすと思うんです。
僕、子どもが可愛すぎて怒れないんですよ(笑)

それを子どもも分かっていて、ママに内緒でいけないものを取りたい時に僕のところに抱っこと言って来て、利用されてます(笑)
その分優樹菜がきつくしかりますけどね。

一緒に散歩したりもするので、いつまでも出来たらいいなと思います。
やっぱり2人でどこかへ行くのは楽しいし、子どもが、ママがいなくても大丈夫な状態で、ママから見てもパパに任せたら大丈夫という父親になりたいですね。

■芸能界のパパ達とどんなお話をしますか?

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芸人パパとは、習い事の話や保育園の話をしますね。
英語は絶対必要になってくると言われているので、なんでも吸収できるうちに、そろそろやらせたいなと思っています。
家で踊ったりしているし、運動能力も伸ばしてあげたいのでダンスもやらせたいなぁ。
もちろん、大きくなってやりたいと言ったことはなんでもやらせたいと思っています。

お子さんが生まれる前から家事も積極的にしていたフジモンさん。
さすが、育児も当たり前に参加している様子が伝わってきました。
次回は、育児をしていて大変なことについてもお聞きします!
お楽しみに!
(撮影:chiai)

参考トピ (by ママスタジアム
第7回 パパに任せたら大丈夫という父親になりたい