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5才差兄弟、離れすぎ?いいえ、実はこんなにメリットが!

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第二子を考えているママにとって、「上の子と何歳差にするか」というのは永遠の課題。何を隠そう、私自身もずっと「何歳差にするか問題」で悩んでいたうちの一人でした。
結局、今年の春に下の子を出産し、上の子とは4才8ヶ月差の、5学年差。5学年差というと、上の子が小学校6年生になった頃に、やっと下の子が小学校1年生。そう思うと、結構差が開いてしまうな〜と思うママも多いと思いますが、実際はメリットがたくさんありました。妊娠中から出産、子育てに至るまで、実際に感じた5学年差のメリット、そしてデメリットをご紹介します。

メリット1:上の子がいろいろ分かってくる

妊娠中、上の子は4歳。4歳といえば、ある程度のことを理解し始める年齢でもあります。一番これを痛感したのは、外出時。妊娠中は、走り回る上の子を追いかけ回すのは、やはり無理があるもの。4歳ともなると一般的には「危ないよ!」「止まって!」「ストップ!」などの言葉にちゃんと反応し、「車にも気をつける」という感覚が養われてきたり、ちょろちょろと飛び出したりも格段に少なくなります。これは、妊婦としては嬉しい限り。そして、やたらと抱っこを求める年齢でもなくなってくるので、体力的な負担が少なくて済むのです。

メリット2:上の子が自分のことは自分でできる

「上の子が自分のことは自分でできる」これは妊娠中、とくに悪阻や臨月、そして赤ちゃんが生まれたばかりの新生児期は特に重要なポイントです。例えば、トイレ。4歳ともなるとある程度自分でできるように。これがまだ3歳なら、やっとオムツ外れがしたくらいの年齢で、そうはいきません。家の中はともかく、2人連れの外出時などに上の子が一人でトイレを済ませられるのは、ママのテンパリ度が随分軽減されます(笑)。
また、2人育児で大変なのが、毎日のお風呂。新生児の沐浴ならともかく、下の子がある程度大きくなってくると、2人をいっぺんに入れなくてはならない状況で、上の子が自分で洗えるというのは高ポイントです。我が家では下の赤ちゃんを洗っている間に、上の子には自分で洗ってもらっています。最後に上の子の洗いにくいところだけサポートしてあげて完了。上の子の自立心も養えて、一石二鳥です。

メリット3:上の子がお手伝いをしてくれる

赤ちゃんの育児中は、どうしても赤ちゃんにつきっきりになります。まだ難しいお手伝いはできませんが、授乳中に「オムツとってきて」など、簡単なお手伝いなら、上の子にどんどんお願いしています。ちょっとしたことですが、これ、やってくれると随分助かるんです(笑)。

メリット4:いわゆる「赤ちゃん返り」が少ない

これは上の子の性格にもよりますが、年齢的にいえば「ママをとられた」と感じる「赤ちゃん返り」も少なくなってくる頃が4歳後半〜5歳以上のような気がします。どちらかというと、ママ目線になって一緒に赤ちゃんを受け入れてくれる感覚を上の子が持ってくれるはず。とはいえ、まだ上の子も小さいので、ケアを忘れないようにはしていますが……。

5学年離れると、ゆとりを持って下の子と向きあえるので、とてもゆっくりと赤ちゃん育児ができます。下の子が寝んねしている間は、上の子とべったりと向き合う。上の子が保育園にいっている間は、下の子とゆっくりと向き合う。そんなことが可能な年齢差。デメリットといえば、上の子の育児がやっと落ち着いた……と思ったら、また大変な赤ちゃん育児をイチからスタートする……ということくらいでしょうか(笑)。5歳差兄弟、オススメです!

転載元:5才差兄弟、離れすぎ?いいえ、実はこんなにメリットが!(by マムメモ)

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