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藤本敏史:第3回 「あとでね」という言葉は、死ぬまで大事にしていきたい

笑いの絶えない楽しい家庭を気づいているフジモンさん一家。
そんな日常生活の中で、起きてしまう喧嘩話や、夫婦で仲良くいるために大事にしていることについてお話を伺いました。

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■フジモンさんの夫妻では、喧嘩が激しいといううわさがありますが、実際のところどうなんでしょうか?

どっちも引かないので、喧嘩は大変です!
僕は年上だし、最初は話を聞いてそれに対してきちんと説明して、伝えようと思っているんですけど、聞く耳持たずでヤンキー口調でどんどん言ってくるから、僕も大阪人ですしカチーンときちゃって、朝までしゃべって寝ずに仕事行ったりしてますね。
でも、子どもが産まれてからそういう口喧嘩は減りましたね。

■喧嘩するほど仲が良いといいますが、奥様からの思いが伝わったり、嬉しかった言葉などはありますか?

僕のことを「世界一面白い」と言ってくれるのが嬉しいですね!
笑いのツボが一緒だし、向こうが変なことを言えば僕は絶対ツッこむから、よく大爆笑になりますね。

どうでもいいことでも涙が出るくらい大笑いして、そのあと2~3時間思い出し笑いでずっと笑っているのもよくあります。
よくブサイクとか言われてますけど、ルックスとかお金とか、そういうものがいっさい気にならないくらい一緒にいて楽しいと言ってくれた時は嬉しかったです。

■お二人の中で大事にされていることや約束事はありますか?

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仲良くいるために、お互い意識しているのは、ごめんね、ありがとう、いってらっしゃい、おかえりという言葉は大切にしていますね。
あと、仕事に行くときに必ず言い合う「あとでね」という言葉は、プロポーズする時に死ぬまで大事にしていこうと伝えました。

この「あとでね」という言葉を言うことで、一人じゃないっていうのも実感できるし、あとで会えると思うと寂しくならないなと思って。
優樹菜が、いつか僕が死ぬ最期のときも、「手をにぎって“あとでね”って言うね」と言ってくれたことがあって、本当に死ぬ瞬間まで一緒に言い続けていきたい言葉だと思ってます。
この言葉は子どもが大きくなったら教えていきたいなと思いますね。

お二人だけの素敵な合言葉ですね。
次回は、プロポーズした時と結婚式までのお話を伺います。
お楽しみに!
(撮影:chiai)

参考トピ (by ママスタジアム
第3回 「あとでね」という言葉は、死ぬまで大事にしていきたい