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藤本敏史:第2回 嫌われてもいいわと思ってもう1回アタックした

現在の奥様と付き合うまでに、熱い思いを何度も伝えてきたフジモンさん。
無事、思いが届き、お付き合いが始まってからのお話を伺ってきました!

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■告白して振られてしまってからは、一切アプローチはしなくなったんですか?

番組の収録では会っていましたが、僕の気持ちは消えなくて、番組でもなんとなく気まずい雰囲気になったりして。
それで、優樹菜の21歳の誕生日に、嫌われてもいいわと思ってもう1回アタックしたんです。

優樹菜は会いたくないだろうし、連絡も取りたくないだろうから、住んでいたマンションの前に川があるんですけど、その川沿いに「誕生日おめでとう」と書いた横断幕を貼って、優樹菜が仲の良いスタッフに事情を話して電話を掛けてもらって、窓から見てみてって言ってもらったんです。
優樹菜が見たのを確認して帰ろうとしたら、「ありがとーー!」と叫んでくれました。

■その横断幕はどんなものだったのですか?

10mぐらいの長さの布に、ペンキを買ってきて書いたんです。
人に見られるのが恥ずかしいので、夜よしもとの事務所で警戒しながら1人で作りました。
それに優樹菜も感動してくれて、付き合うことになったんです。
あと、シンデレラが好きだから、なかなか手に入らないようなフィギュアを買ってきて、その時にお願いしたスタッフから渡してもらいましたね。

■お付き合いする際に、17歳の年齢差は気になりませんでしたか?

この世界にいると、新しい情報や刺激を受けることがとても多いからあまり気にならなかったですね。
ただ、音楽の趣味は、世代が違いすぎて合いませんね(笑)
僕は、若い世代のも取り入れようとするけど、優樹菜は完全にシャットアウトですね(笑)

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■フジモンさんの方が年上と言うこともあり、知識が豊富なこともあると思いますが、そういったことについて尊敬されていますか?

そうですね~。クイズでパンパン答えたりすると、「なんでそんなこと知ってるの!?」と驚かれて気持ちいいですね(笑)
彼女の一家全員とも、同じ反応だから面白いんですよ。
普通生きていたら分かるような基礎知識みたいなものを知ってるだけで、「頭いいー!天才なんじゃないの!?」みたいに大絶賛されるんですよね(笑)

■尊敬の敷居が低くていいですね(笑)

それが、喧嘩の最中に、誰もが知ってるようなことわざを使うと、その意味にひっかかってくるんで大変なこともあるんです(笑)
例えば「藁をもつかむ思いでやってんねん」とか言うと、「え?藁をつかむ?どういうこと?」ってなって、その意味を説明しなくちゃいけなくて。

意味を説明して、「だから、溺れて水に浮かんでいる藁をつかもうとするくらい、それくらい必死なことを意味してるねんっ」と言っても、「え?そもそも藁が浮いてることってなくない?」と言いだしたりするので、例えだからそこじゃないねんけどな~・・・というような感じになったりします・・・(笑)

ありがとうございました!
毎日、笑いながら楽しく過ごされている様子が浮かびますね。
次回は、夫婦喧嘩や夫婦で大事にしていることについてお話を伺います。
お楽しみに!
(撮影:chiai)

参考トピ (by ママスタジアム
第2回 嫌われてもいいわと思ってもう1回アタックした