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コストコで人気の漂白剤「オキシクリーン」を5年間使ってみました

あなたは「オキシクリーン」という商品のウワサを聞いたことはありませんか? コストコやホームセンターなどで販売されている、アメリカ発の酸素系漂白剤です。洗濯や掃除まで家中に使え、酵素の力で汚れを落としてくれると聞き、わが家でも愛用中。もう5年も使っています!

家中の汚れに悩むすべての人にオススメしたい、この「オキシクリーン」。実際に使ってみた感想とポイントをご紹介します。

■靴洗い – つけ置き&軽くこするだけで

保育園児、小学生、中学生がいるわが家では、毎週末は汚れた靴が山盛り。特に上履きは、毎週洗っているはずなのに、何でこんなに汚いの? というくらい汚れてきます。以前は市販の液体タイプ洗剤でゴシゴシこすっていましたが、今は、オキシクリーンを泡立てたバケツに靴をつけ置き。しばらく経ってから軽くこすればキレイになるので、最近は末っ子が洗ってくれるようになりました。

■洗濯 – 色柄物の洗濯にも、洗濯槽にも

塩素系の漂白剤だと色が抜けてしまいますが、酵素系の「オキシクリーン」は汚れだけを浮き出してくれるので、色柄物にも使えます。実際に使ってみたところ、色落ちすることもなく、キレイに洗い上がりました。消臭効果もあるそうで、生乾きのイヤな臭い対策にもなります。

はじめて使う前「洗濯槽の汚れまで落としてしまうから、まずは空の洗濯機で洗うのがイイ」とのウワサを聞きました。ワカメのようなウヨウヨ汚れを期待してスイッチオン! …が、残念ながら(?)思ったほどの汚れは出ませんでした。洗濯機自体の性能なのか、それまで防カビタイプの洗剤を使っていたからか…もともと汚れはなかったんだろうと勝手に納得しました。

■換気扇 – 数年間の汚れが見事に浮いた

一番効果を感じられたのが、油まみれだった換気扇。シンクに「オキシクリーン」を入れて、お湯を張り、換気扇やフィルターなどをつけ置きしてみました。しばらくすると、こびりついていた汚れが浮いてきて、水面がドロドロ~っとした感じに。仕上げに古くなった歯ブラシでこすってすすいだら、数年間の汚れがすっかりキレイになりました。

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■効果的に使うためのポイントは

「オキシクリーン」を使う時のポイントは、よく泡立てること。シャワーなど、少し強めの水圧をあてることでブクブクと泡立ちます。

もう一つのポイントは、よく溶かすこと。風呂の残り湯を使うときは、先にオキシクリーンを溶かしておきます。洗濯物の上から振りかけた時は、固まって残っていたことがありました。ちなみに、ぬるま湯が一番効果を発揮しやすいようです。

他にもいろいろな用途で使える「オキシクリーン」。大掃除の季節にも活躍してくれそうですよ!

 

文:Kuu

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