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熊田曜子:第7回 「峰不二子が実はママだった!」みたいなのが理想

芸能界のママ友も多いという熊田曜子さんに、どんなママ友会をしているのか、また今後の活動についてお話を伺いました。

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■熊田さんの理想のママ像はありますか?

ありますあります!
私、「峰不二子が実はママだった!」みたいなのが理想だったんですよ!
ボディコンが似合って、髪も巻いて、ピンヒールはいて、おしゃれもしていて、子どもがいるとは思えないような雰囲気で、「え!?子どもいるの!?」みたいなママを夢見てたんです。

でも、現実は全然違くて、ドライヤーの時間がかかるから髪は短く切ったり、ネイルも独身の時は大好きだったけど、今は子どものケアをする時に気になっちゃうからなにもしなくなったし、ぺったんこの靴、ミニスカじゃなくて、しゃがみやすくて汚れてもいいデニムばかり履くようになって、理想とは離れた、お母さんっぽいお母さんになっちゃいましたね(笑)
子どもが抱っことか言わなくなって、小学生ぐらいになったら自分のしたい格好とか、やりたいことが出来ればいいかなと思っています。

■ママ友会はやったりしますか?

住んでいるマンションの中で知り合ったお友達同士でごはん食べたりしていますよ。
あと、芸能界でも同じ年に産んだ子がすごく多かったので、ママ会しています。
ほしのあきさん、ゆうこりん(小倉優子さん)、ミキティ(藤本美貴さん)、東尾理子さん、ギャル曽根さんとか、同級生や1歳違いの友達が多いんです!

■芸能界のママ友とはどんな話をされるんですか?

今は幼稚園保育園の話が中心で、習い事の話もしますね。
あとは、今みんな2人目を欲しがってて、どの検査薬がいいらしいよ!とか(笑)

LINEで、10人ぐらいのグループがあるんですけど、育児で困ったことがあると皆に相談していますね。
搾乳機のオススメを聞いたり、しこりができたときみんなどうしてた?とか、卒乳どうしてました?とか聞くと皆どんどん書いて教えてくれるんですよ!

■育児をする上で、尊敬している方はいますか?

やはり、一番近くにいる両親や義理の両親ですね。

■どんなところを見習いたいと思いますか?

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私の母については、子どもがすることは、全てが成長の過程だと分かっているので、なんでも子どもがしたことをすごいねって褒めてくれるんです。
例えば、私が洗濯物を畳んでいると、隣に娘がやってきて畳んだものを片っ端から放り投げたりして、一見邪魔をしているように見えますけど、母が言うには、この子はママがやっていることを真似しようとしているんだよと言うんです。

そう言われると、そっか、この子は私のお手伝いしようとしてくれるんだと思えて、私もイライラしたりせずに、子どもの成長を感じられるんですよね。
義理の母は、ピアノがすごく上手で、毎日自分の膝に娘を乗せて弾いてくれるんです!
娘は音楽が大好きになってきているので、このまま教えてくれたらいいなと思っています。

■育児に関して旦那様とはどんな風に話し合っていますか?

子育てについてはよく話し合うようにしていますね。
気づいてほしいな~と思っているだけじゃなくて、言葉を柔らかく、こうしてほしいというのをはっきり伝えるのが大事かなと思っています。

最近は幼稚園の話をして、私は田舎で育ったので、近所の幼稚園に行けばいいや~と思っていたんですけど、夫は○○幼稚園の方がいずれ受験がないとか色々調べてくれるんです。
なので、そういうことについても、お互い調べてどういう風に育てたいのかを考えたうえで、夫婦でしっかりと話し合いながら決めていけたらいいなと思います。

■今後はどのように活動していきたいですか?

私、もともとキャラを作って人前に出るのは苦手で、今までもそのままの私を出してやってきたんです。
今はママになって、子育てが一番の仕事なので、芸能の仕事のためにママである姿を消すことはできないんです。
なので、これからもありのままのママとしての私の生活をしながら、芸能の仕事でも求められる仕事をしていきたいなと思います。それが一番自然な姿だと思うんですよね。

ありがとうございました!
次回は、独身時代から、産後までスタイル抜群な熊田さんに、スタイルキープの秘訣を伺います。
お楽しみに!
(撮影:chiai)

参考トピ (by ママスタジアム
第7回 「峰不二子が実はママだった!」みたいなのが理想