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抱っこひも装着時に「おしゃれに」「スマートに」見せる簡単ワザ

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小さな子を持つママにとって、抱っこひもは必須。ベビーカーで出かける日も、ぐずった時のために必ずベビーカーの下に忍ばせておくというママや、うちの子は外出は抱っこじゃなきゃダメなんです……というママも少なくないはず。
ただ、せっかくお出かけのときにおしゃれをしても、抱っこひもを装着しなければならないのは、分かってはいるものの少し残念な気も……。でも、おしゃれなママは、スタイリングの邪魔をしがちな抱っこひもまでをも、ちゃんと計算したファッションを楽しんでいます。装着時にちょっと気をつけるだけで、抱っこひもでもスマートに見せられるちょっとしたコツとは?

腰ベルトはトップスの裾で隠す

腰ベルトタイプの抱っこひもで気をつけたいのは、Tシャツの上から腰ベルトをぐるっと巻いてしまうこと。ベルト部分は、トップスの裾でふわっと隠してしまいましょう。それだけでおなかまわりの強調を避けられて、すっきり。着やせも期待できます。

トップスはコンパクトなものを選ぶ

丈が短めのコンパクトなトップスを選べば、トップスの上から腰ベルトを巻くことにならず、すっきりと見せることができます。いわゆる「母ちゃんぽく」見えるのは、前述の通り、腰ベルトで巻いたところにウエストのお肉がのっかって見えるから……。腰ベルトをトップスでカバーできるスタイリングを心がけて。

抱っこひもをつけた上からアウターを

これから厚着をする季節なら、抱っこひもをつけた後にアウターを羽織って、抱っこひも自体をカバーするスタイリングが使えます。ニットやスウェットなどインに着たトップスの上から抱っこひもを装着し、その上からカーディガンなどアウターを羽織ると「抱っこひもをしている感」をなくしてくれます。

ポシェットは抱っこひもの前につける

両手が空くポシェットは、抱っこひもママにも愛用者が多いのではないでしょうか?ただ、抱っこひもを装着した後にポシェットをかけると、全体的にもたついて野暮ったい印象に。まず、ポシェットを先にかけてから、抱っこひもを装着するようにすると、おさまりがよくなります。これもちょっとしたテクニックです。

しわになりにくい素材を

トップスの裾を抱っこひもの腰ベルトの上からかぶせるワザをご紹介しましたが、それでも腰やおしりまわりなど、ボトムはよれてしまいがち。よれてしまう部分はしわになりにくい素材を使った洋服を選びましょう。抱っこひもをはずしたあとにしわくちゃ……だと、「疲れたママ感」が出てしまいます。

抱っこひもをつける前に、鏡の前で姿勢良く気をつけのポーズをとって、洋服全体のしわを整えてから装着するのもポイント。ちょっとしたことですが、気をつけるだけで抱っこひもを断然スマートに使いこなすことができます。ぜひ実践してみては?

転載元:抱っこひも装着時に「おしゃれに」「スマートに」見せる簡単ワザ(by マムメモ)

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