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お風呂が苦手な赤ちゃんに。『タミータブ』って知ってる?

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赤ちゃんはお風呂が大好き…いえいえ、そうとは限りません。

羊水の中に浮かんでいた感覚に近いからか、お風呂を喜ぶ赤ちゃんは多いようですが、ベビーバスでギャン泣きする赤ちゃんもいます。うちの娘がそうでした。もともと敏感な娘は、抱っこされて仰向けの状態で水につかることに違和感や恐怖感があったのかもしれません。いつも大泣き。ゆったりした気持ちで沐浴してあげられないのが悩みでした。

そんなとき、ふとネットで見つけたのが、ドイツ生まれの『タミータブ(TummyTub)』。これが娘には良かったのです。

■バケツ型ベビーバス『タミータブ』

『タミ―タブ』は透明のバケツのような形をしていて、赤ちゃんが座る形で入れるお風呂です。その特徴は…

  1. 体をまるめた姿勢になり、赤ちゃんが落ち着く
  2. 適度に狭いので、姿勢がぐらつかず安定する。お湯と赤ちゃんが入った状態では重さがあるので、ひっくり返ることがまずない(※もちろん目を離してはいけません)
  3. 肩までつかることができるので冬でも温まる
  4. 場所を取らない

使い方は、こんな感じです。

■うちの娘は2個使い!

普通のベビーバスでは泣き叫んだ娘が、ご機嫌に入ってくれたタミータブ。最初は1個使っていましたが、冬場は冷めるのが早く、お湯を入れ替えるときに赤ちゃんが寒そうだったので、2個使うことにしました。1つめのタミータブに入れて体や頭を洗い、シャワーで流したあと、温かいお湯の入っている2つめのタミータブにゆっくりつからせてあげる、という感じです。
片づけるときは2個重ねることができますので、場所を取りません。

■使用期間は?

首が座った3ケ月ころから、自分で湯船にしっかり立てるようになった1才前くらいまで使いました。ビッグサイズの赤ちゃんですと、すぐに窮屈になってしまうかもしれませんが、ベビーバスが苦手で泣いてしまい、せっかくのお風呂タイムに親子で疲れてしまう、というママさんにはおすすめです。

そんな娘も今では温泉大好き、な小学生となりました。フリーマーケットでお譲りしましたが、今となっては懐かしいタミータブです。