life

おしゃれスポット代官山で家族写真を撮ってみませんか?

家族で撮った写真は部屋に飾っていますか? お気に入りの1枚は、ぜひ額に入れて玄関やリビング、寝室などに飾ってみて。たったそれだけで部屋の雰囲気がぐーんと明るくなります。写真のテイストや額装にまでこだわることで、海外のおしゃれな部屋にあるような、素敵なインテリアにもなっちゃうのです! 思い出が詰まった家族写真だからこそ、毎日目につくところに素敵に飾りたいですね。

今回編集部では、読者2家族のご協力のもと、「写真を飾る」をコンセプトに代官山でロケーション撮影を行う「T-STUDIO」におじゃまして、「インテリアにもなる素敵な家族写真」を撮ってもらいました。当日の様子をレポします!

STEP1 写真を飾る部屋のインテリアに合わせてデザインテーマを選択

撮影場所は、蔦屋書店やスターバックスコーヒーなどが敷地内にある代官山のおしゃれスポット「T-SITE」。

モダンな白壁や緑の木立などに囲まれたこの場所でロケーション撮影できるなんて、テンション上がります!

予約した時間に訪れた2組の親子。トッド黒澤さん夫婦と娘のモカちゃん(4歳)、ジュリちゃん(2歳)。もう1組はキベッツさん夫婦と娘のエマちゃん(1歳)。受付を済ませると、スタッフから今日の写真撮影の流れを説明してもらいました。
img_0004

はじめにデザインテーマを選択することに。担当するプランナーが壁や床の色、素材、インテリアについて、丁寧にヒアリングしながら、写真のデザイン、それを飾る額装の色などを相談しながら決めていきます。「おしゃれなデザインがいっぱいあって迷っちゃいますね」(キベッツさん)。撮りたい家族写真の雰囲気や、やってみたいポージングについても相談できるので、スタジオ撮影が初めてという人もリラックスして撮影に臨めますね。

STEP2 代官山「T-SITE」でプロカメラマンによるロケーション撮影スタート!

img_0085

白い壁をバッグに撮影をスタート。最初はちょっと緊張気味だったモカちゃんとジュリちゃんも、大好きなパパとママと一緒の撮影ということで5分もたたないうちにニコニコ。「2人でギューしてみようか」「地面に座ってみようか」というカメラマンの声掛けに応じて、かわいくポーズを決めてくれました。

160811_d01_21%ef%bc%88%ef%bc%93%e6%9e%9a%e7%9b%ae%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%9b%bf%e3%81%88%ef%bc%89

「大好きー!」とカメラマンからのリクエストに答える2人。姉妹でおそろいのワンピースを着て撮ると、思い出に残りますね。

160811_d01_30

パパとママに抱っこされて、子どもたち2人とも満面の笑み!

160811_d01_14

「カメラマンさんから声をかけてもらうと、いろんなポーズができていいですね!」(トッド黒澤さん)

160811_d01_42

撮影の途中、ジュリちゃんが「靴が痛いから履きたくないー」とご機嫌斜めになったら、カメラマンさんが「じゃあ、おしゃべりしながらその風景を撮りましょうか」と提案してくれました。撮影中に子どもがぐずりだすとママとしては「どうしよう~!」と思って焦っちゃうところですが、こういう機転の利かせ方は助かります。

160811_d01_52

みんなで歌を歌ってご機嫌になったら少し休憩をして、今度は場所を変えて撮影。「お子さんの集中力が切れてきたなと思うときは、無理をせず休憩を入れます。逆に、笑顔がいい時は一気に撮影することもあります」(カメラマン)。臨機応変に撮影してくれるあたり、さすがプロですね!

続いての撮影は、キベッツさんご家族。お店に到着したときはパパに抱っこされ気持ちよさそうに眠っていたエマちゃんでしたが、撮影直前に目を覚ましてくれました。

img_0132

寝起きだったことで少々ぐずり気味のエマちゃんでしたが、カメラの横から出てくるぬいぐるみに気がつき、すぐにご機嫌に!

160811_d02_04

パパとママがエマちゃんのほっぺにチュッ! T-STUDIOのならではの定番カット。こんな1枚も記念として撮っておきたいですね。

160811_d02_26

「ママ、ママ!」と、ママの足にしがみついて離れなかったエマちゃん。「エマちゃんはパパに抱っこしてもらって、ママは後ろからパパに寄り添いましょうか」というカメラマンの声かけによって、パパに抱っこされたエマちゃんはふたたびご機嫌!

160811_d02_22%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%92%e6%9e%9a%e7%9b%ae%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%9b%bf%e3%81%88%ef%bc%89

エマちゃんの高さに合わせてしゃがんで、3人でおしゃべり。外での撮影なので、エマちゃんもまわりに興味津々。

160811_d02_42

パパ、ママ、エマちゃん、3人のおそろいコーデが引き立つ1枚です。

160811_d02_44%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%93%e6%9e%9a%e7%9b%ae%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%9b%bf%e3%81%88%ef%bc%89

こちらはエマちゃんを中心にした写真。同じカットでも、子どもの目線で撮ると違う世界が見えてくるようです。

160811_d02_41%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%95%e6%9e%9a%e7%9b%ae%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%9b%bf%e3%81%88%ef%bc%89

移動中、パパとママと一緒に歌を歌いながら手をパチパチとたたいてリズムを取り始めたところをパシャ!

160811_d02_51%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%94%e6%9e%9a%e7%9b%ae%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%9b%bf%e3%81%88%ef%bc%89

「スタジオ撮影というと建物内で撮ることが多いと思うんですけど、今日みたいに代官山でロケーション撮影ができるっていいですね!」(キベッツさん)。

撮影日が雨だった場合、傘や長靴などの小物を使った撮影や、場合によってはスタバや蔦屋書店内での撮影になったりと、雨の日ならではの撮り方もできるかも!?

STEP3 デザイン加工するお気に入りの1枚を選ぼう

img_0020

写真撮影後は、トッド黒澤さん、キベッツさんともに店内に戻って今日撮ったすべての写真をスライドショーで見ることに。「わぁー! 自分たちで撮る写真とは全然ちがいますね!」「すごく自然な感じでステキですね!」と盛り上がり、みなさん大満足の様子。その後、最終調整をして、デザインに使用するお気に入りの1枚を決定! デザインに入れる文言は自由に変えることができるので、それぞれ家族への思いやメッセージをプランナーに伝えました。

「このあとプロのデザイナーによるデザイン加工、写真の額装を経たインテリア作品をお届けいたします」(プランナー)。

「どの写真もすごく素敵で1枚を選ぶのは大変でしたが、部屋のインテリアなどについてプランナーさんに相談に乗っていただいたおかげでスムーズに決まりました」(トッド黒澤さん)

STEP4 届いた写真を部屋に飾ろう

撮影から2、3週間後、2家族から「スタジオから写真が届きました」の連絡が。どんな写真に仕上がったのか、編集部でもワクワクドキドキ!

img_5163

こちらはトッド黒澤さん家族が部屋に飾ってくれた写真。壁やソファーと額装の白、写真の背景に写る木々と部屋の中の観葉植物、壁に飾られた自然豊かな写真と写真の中の自然などがリンクしていて、まさにこの部屋に飾るための写真という感じです。

design

写真にデザインされた文字には、英語で「私達はかわいい姉妹に会えた奇跡に感謝しています」のメッセージが!「こちらの文言はお父さん、お母さん目線で、2人のお子さまに向けてのメッセージとして言葉を添えました」(プランナー)

image1

こちらはキベッツさん家族。天井から吊り下げた時計と一緒に、写真も飾られています。ポップな時計とデザイン加工されたカジュアルな雰囲気の写真がとっても合っていますね。

designlove

「こちらのデザインには、撮影日当日の日付(8月18日)、結婚三周年の記念、エマちゃんの年齢&好きな物(1歳6カ月/いちご、バナナ、おにぎり、パン)など、家族の大切な思い出をデザインとして写真に残すことができます」(プランナー)

代官山でロケーション撮影ができるだけでもスペシャル感が高いのに、届いた写真をそのまま部屋に飾ることで一段と部屋の雰囲気がおしゃれになるって、嬉しいですね! これからの季節、紅葉で色づく葉をバックに撮影すると、雰囲気たっぷりな仕上がりに。この秋、部屋に飾れる素敵な家族写真を家族で撮りに行ってみませんか?

 

Tスタジオ 運営事務局

WEB:  http://tstudio.tsite.jp/

MAIL: t-studio@photocreate.co.jp

TEL: 03-6812-7775 受付時間:平日9:00~18:00

代官山 Tスタジオ

住所: 東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山 北村写真機店

営業時間: 10:00-22:00

http://tstudio.tsite.jp/

Facebookページでは撮影したおしゃれな写真やイベント情報を発信しているので、気になる方はアクセス!

https://www.facebook.com/tstudio.tsite

 

取材・文/間野 由利子