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冷静に買い物できるタイムリミットは23分。『無駄遣い』を防ぐ4つのコツ!

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気付いたらおさいふに入れていたお金が消えていて、手元にはムダに買ってしまったものばかり……なんてこと、ありませんか?
今週は絶対に、1万円で乗り切るぞ!そう思っていたはずなのに、火曜日の夕方にはもう銀行でおさいふに現金をチャージしている……なんてこと、ありませんか?
こうした「無駄遣い」を減らすための、4つの“お買い物のコツ”をコッソリお教えしちゃいます!

コンビニに行かない!!

無駄遣いの主な原因となるのが、コンビニエンスストアです。ほとんどの商品が定価で販売されている上に、様々な商品がコンパクトに並べられており、目新しい新商品が並んでいるため、必要ないはずのものまでついつい手に取ってしまいがち。
確かに、コンビニは便利な場所に立っています。確かに、コンビニには情報発信能力があります。
でも、考えてみてください。コンビニで1本160円で売られているジュースが、スーパーで買えば98円だったり、1本120円で売られている缶コーヒーが、スーパーなら80円だったりするんです。
このちょっとした「無駄」を省くだけで、明日使えるお金に余裕が生まれることを忘れないでください。

買い物は素早く終える

人が冷静な判断をもって買い物をすることができる時間は、買い物を開始してから『23分以内』だという研究結果が出ています。ちょっと難しい話になりますが、人の脳には「ライルの島」とも呼ばれる『島皮質』があり、このライルの島が人間の五感に強く関わっていて、ある程度の時間を経ると活発に動きだし、理性的な判断をにぶらせ、買い物への衝動を高めてしまうため。つまり、無駄遣いをしたくないのであれば、冷静に判断できる23分以内に買い物を終えるべきなのです。
「ウインドウショッピング」をするうちに、だんだんと物欲が沸いてきて、最終的に買い物をしまくってしまった――そんな経験をお持ちの方も多いことでしょう。そう、そうした行動は、自分自身が自制しなかったことが悪いのではなく、すべて『島皮質』のせいだったんです!!

迷ったら買わない!

「あ~~、このシャツ、かわいい。でも着るかなぁ?」「クローゼットの中で、このワンピに合うジャケット、あったかなぁ?」――そんな風に「欲しい気がするけれど、買おうかどうしようか悩んだ」物は、着ないで終わる確率が高いもの。迷ったら買わずにその日は家に戻り、別の機会にその服を見て、「欲しい!今日は買って帰る!!」と思ったならば、購入するようにしましょう。
衣類を購入する際は、試着を必ず忘れずに。“タンスのこやし”は、間違いなく無駄遣いですからね!

ストレスをやわらげよう

人間は、節制生活が続くとストレスが溜まっていきます。せっかくお金を貯めたのに、「自分エラかったご褒美!」なんて10万20万のブランド物を買ってしまっては、すべての節制が水の泡。結局のところ「デカい無駄遣い」をして終わってしまうことに……!
そうしたストレスを貯めないためには、1~2週間に1度程度、自分の好きなものを買い、発散させることが大切です。たとえばあなたがスイーツ好きであれば、いつもなら100円のコンビニスイーツでガマンするところを、ひとつ500円のケーキを買い、「美味しさ」「満足感」「高級感」を堪能しましょう。辛党であるならば、居酒屋もよりワンランク上の小料理屋に行ってみるのもアリです。

無駄遣いをやめ、正しい場面にのみお金を遣うようにすることは、あなた自身の魅力を高める行動でもあります。さっそく今日から、無駄遣い対策を始めてみてください!

転載元:冷静に買い物できるタイムリミットは23分。『無駄遣い』を防ぐ4つのコツ!(by マムメモ)

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