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永久保存版にしたい!目から鱗の“子育ての新常識”が、とっても役立つ「kodomoe10月号」

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毎月、必ず買っている雑誌はないのですが、特集を見て購入を決める雑誌が何冊かあります。

今月は、子育て情報誌『kodomoe(コドモエ)』を購入しました。

『kodomoe(コドモエ)』は、付録に絵本がつくことが多いのですが、毎回その絵本を娘がとても気に入ります。

今月号の付録は絵本2冊!

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娘は2冊とも気に入ったようです。

「でんしゃのずかん」は、男の子を持つママ達が「食いつきがすごい!」と喜んでいる声を多く耳にしました。
「ハロウィン!ハロウィン!」は、娘が「もういっかい!」と何度も言ってくるほど気に入り、「ハロウィン」という言葉を完璧に覚えたので、今年のハロウィンの飾りにも反応をしてくれるようになりました。

特集の「子育て 7つの新常識」では『やっぱり子ども部屋はいらない』と『男の子らしく・女の子らしく 育てなくていい』という「新常識」が特にインパクトがありました。

「女の子だからピンク、男の子だから青」というような考え方にとても違和感を感じていたので、この特集に書かれていることを読んで、固定概念で決めつけてしまうような与え方をする必要はないんだと安心できました。今の月齢だけではなく、これからの子育ての中でもとても役立つことが書かれているので、雑誌としてではなく、保存版の育児書として活用できる内容です。

ママ友と話をした時も「今月号は買った良かったよね!」と言うママが多かったので、ぜひ気になる方は読んでみてください。

ちなみに『kodomoe(コドモエ)』は、お料理レシピも充実していて、子どもが喜んでくれるメニューを増やしたいというタイミングで見ると、とても役立ちます。

10月号ではハロウィンの飾りの作り方も紹介されています。北欧クラフトで作るハロウィンの飾りは、どれもとってもかわいくて、簡単なものばかり。

 

秋雨前線の影響で、週間天気予報では雨マークが続いていますが、家で過ごす時間が多くなりそうな時は、お子さんと一緒にハロウィンの飾りを作るのオススメ!

我が家も、画用紙を購入して、娘と飾りを作ってみようと思っています。

ロングインタビューは、3児の母であり、育児の日々を綴るブログが人気のくわばたりえさん。ふっと、肩の力が抜ける内容で、じんわりと心に響く内容でした。

ライター 鈴木じゅん子