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自然分娩の予定が無痛分娩に!ドタバタ出産体験記【前編】

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分娩時の痛みを麻酔でやわらげながら出産する無痛分娩。近頃では、この分娩方法を選択するママも少なくないですよね。
筆者もその一人。3年前、無痛分娩で娘を出産しました。しかし、筆者の場合、希望していた自然分娩から無痛分娩への急な変更!ドタバタ無痛分娩のリアルな体験をご紹介します。

破水〜入院まで

出産予定日から数日過ぎた朝。起きてトイレへ行くと下着に違和感が…。下着が濡れ、少しの血が付いていたのです。予定日を過ぎていたこともあり、破水かもしれないと思い慌てて病院に電話。「確認するので来てください」と言われ、即入院になってもいいよう着替えなどの必要な荷物を持ち、すぐに病院へと向かいました。
内診の結果は破水。やはりそのまま入院となり、陣痛がくるのをひたすら待つことになりました。
この時点で生理痛のような痛みを時々感じていたのですが、それはお産につながらない微弱陣痛。「破水したらすぐに本陣痛がくる」と思い込んでいた筆者は、少し拍子抜けしました。

自然分娩から無痛分娩へ変更

実は、当初筆者が希望した出産方法は自然分娩。
このまま痛みが強くなっていくんだろうと思いましたが、いくら待っても本陣痛は起こりません。しかし微弱陣痛と言えども、痛いのは痛い。その痛みに耐えながら20時間ほど経ったところで、陣痛促進剤を投与することに。投与からしばらく経つとどんどん増す痛み!病室の壁を叩きながら「痛い!痛い!」と叫び続けるほどでしたが、子宮口は4〜5cm程度しか開きませんでした。
そして、この痛みによって血圧がかなり上昇してしまったのです。このまま血圧が高くなっていくと危険だということで、先生が提案してくれたのが無痛分娩でした。
筆者にとっては全く想像もしていなかった無痛分娩。しかし、家族や助産師さんの勧め、そしてなにより、できるだけ母子ともに安全な出産ができる状態で赤ちゃんを産みたいとの思いから、無痛分娩へ切り替えました。

 

転載元:自然分娩の予定が無痛分娩に!ドタバタ出産体験記【前編】(by マムメモ)

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