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【プラレール史上初】2台のカメラを搭載した「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」が革新的!

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自分で作ったプラレールのコース上を走りたい。ドクターイエローの運転席に座って操縦したい…! プラレールや鉄道が大好きなお子さんや大人なら、一度は思ったことがある願望ではないでしょうか。

運転席に座るとまではいきませんが、その夢が実現するかもしれません!

ドクターイエローの車両に搭載した2台のカメラの映像をスマホ(スマートフォン)で見ながら操作できるプラレール、『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』が、2016年10月13日(木)に発売されます。

■カメラ2台搭載!スマホで運転!

この『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』は、運転士目線で楽しめる『運転士カメラ』と、乗客目線で楽しめる『車窓カメラ』の2台のカメラが搭載されていることが最大の特徴です。車両本体に搭載されたカメラの映像は、スマホの専用アプリにリアルタイムで転送。実際に電車に乗っているような気分が味わえ、ジオラマ内での車両同士のすれ違いをダイナミックに感じることができます。

専用アプリでは速度コントロールや警笛、ライトを操作します(予定)。

スマホだけでも十分な操作ができますが、さらに専用アプリを別売りの商品「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」と連動させることで、プラレールの操作にマスコンを使用することも可能。マスコンのレバーやボタンの操作で、本物の運転席にいるような気分を楽しむことができます。

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マスコン(別売り)

■スマホだからできる、録画、SNS投稿、エフェクト付き映像

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カメラで撮影した映像は、スマホの専用アプリを使って録画&保存ができるので、映像をSNSに投稿して楽しめます。
自分が作ったコースの走行映像を、手軽に、世界中の人たちに見てもらえるのは、プラレールの新たな魅力となるのではないでしょうか。

専用アプリには、巨大ジオラマのなかを走っているような気分が味わえる『夢の扉モード』が搭載されています。この『夢の扉モード』をオンにした状態で一定時間以上走行をつづけると、カメラ映像がワープ画面に切り替わった後、巨大ジオラマの中を走行している映像が映し出されます。これもスマホならではの機能ですね。

2台のカメラを搭載する商品の発売は、プラレールの57年間の歴史のなかでも初めてのことなのだとか。パパの子どもの頃のプラレールを引っ張り出してきて組み立て、このダブルカメラドクターイエローで楽しむのもいいですね。

東京おもちゃショー2016でも注目度No.1だった期待高まる一台、ぜひチェックしてみてくださいね!

<商品概要>

商品名:プラレール『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』
希望小売価格:12,000円(税抜き)
発売日: 2016年10月13日(木)
対象年齢:3歳以上
取扱場:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、プラレール専門店『プラレールショップ』、インターネットショップ等
ホームページ:http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/
JR西日本商品化許諾済 (c) TOMY 『プラレール』は株式会社タカラトミーの登録商標です。

<アプリ情報>

アプリケーション名:『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』
提供形態:Android, iOS(準備中)
アプリ価格:無料
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/tettei/set/16_09_pte/index.htm

文・しらた まよ