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子どもが道で座り込んで動かない?そんな時に心がけたい大切なこと。

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子育てアドバイザーの河西です。子どもが道で座り込み、困惑しているお母さんをよく見ます。暑いし、イライラも溜まっていると、お互いに意地の張り合いをしてしまいますよね。今日は、そんな時にどんな言葉がけや対応をしてあげると良いのかをお話したいと思います。

どんな言葉がけをしていますか?

お子さんが、道路で座り込んでしまい動かなくなった時に、お子さんに対してどのような声をかけていますか?「早くしなさい!」「先に行っちゃうからね」など、急いでいるときは声をかけてしまいがちですが、実は、この声かけ一つでお子さんの成長が変わってきます。では、どのような言葉がけをすればいいのか?難しく考える必要はありません。深呼吸して、自分自身が余裕を持ち、おおらかな気持ちで、子どもの気持ちに耳を傾ければいいのです。例えば、子どもが抱っこをして欲しくて座り込んでいたのならば、「抱っこして欲しいの?」など声かけ、子どもの気持ちを受け止め「抱っこをして欲しいなら、抱っこしてって言えば良いんだよ」と繰り返し伝えていきましょう。そして、子どもが自分の気持ちを泣かずに言えるようになったのならば、「気持ちを伝えられて偉かったね」等の言葉がけをして褒めて、認めていきましょう。そのやりとりを続けると、自分の思いをしっかりと口に出せる子に成長します。しゃがみこむ理由は様々かもしれませんが、一度気持ちを受け止める事が大切になってきます。

子どもとの楽しみを作っておく

2歳児イヤイヤ期になると、思うように子どもが話を聞いてくれることが少なくなりますよね。「●●しようか?」と言っても子どもがそれに興味を持たなければ、納得できずに動かなくなってしまう経験が私にもよくあります。しかし、子どもが興味のあるものやイメージしやすいものなどを予め用意しておくと、次への行動がスムーズになる傾向もあります。自分のお子さんがどんなことに興味を持っているのか?そこを掴んでおくと更に子育てが楽になります。

大人だって、神様ではありません。時に、感情的になり怒ってしまうこともあるかもしれませんが、数回子どもを怒ってしまったからといって、成長に大きく影響したり、精神が病んでしまうなどの問題にはなりません。しかし、出来るだけ小さいうちはゆったりとした気持ちで関わり、 大人が嫌な顔を見せず幸せな環境で育てていきましょう。そうすることで、大人になった時に、人の顔色を読み過ぎることなく、自由に自分の要望を相手に伝えられる人間へと成長していくと思います。大人の心がけ一つで、子どもの将来が変わるといっても過言ではありません。是非、記事を参考にして子育てを楽しく笑顔でしていってくださいね。

転載元:子どもが道で座り込んで動かない?そんな時に心がけたい大切なこと。(by マムメモ)

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