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名付けの参考に。子どもの名前の由来、聞いてみました!

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親から子どもへ贈る最初のプレゼントとも言われる名前。画数や好きな漢字、音の響きなど、様々な名付けの方法がありますよね。しかし、悩んで悩んで悩みすぎて、出生届の期限ギリギリになってしまう…なんてことも。名前って、みんなどんなふうに決めてるの!?
ということで、子育て中のママに、子どもの名前の由来を聞いてみました。

遼(はるか)

「はるか」という言葉の響きが好きで、「子どもが出来たらこの名前」と決めていました。当初、漢字を「遥」にしようと思っていましたが、親族から「苗字と名前を合わせた画数が、《短命》と出てる」と言われ断念。そこから「はるか」と読む漢字を探していたところ、「大陸・人をつなぐ」という意味もある遼に決定しました。(Hさん・3歳女の子のママ)

陽仁(はると)

「陽」で太陽、「仁」で思いやりを表現。お日様のようにあたたかく、優しさや思いやりのある人間になってほしいとの思いから、こう名付けました。「陽」はパパの名前に入っている字。パパの名前の一部を子どもに与えたかったんです。
現在小学生の陽仁。学校からもらう通知表のコメント欄に「思いやりがあるおおらかな子です」と書いてあり、夫婦ともにとても喜びました。(Sさん・7歳男の子のママ)

真(しん)・片(ひら)

パパが命名した双子の名前は真と片。正岡子規の句に出てくる「真帆片帆(まほかたほ)」に由来しています。真帆は、順風のとき帆をいっぱい張り、追い風で走ること。片帆は逆風のとき帆を一方に片寄せて走ること。そのふたつを組み合わせ操作し、帆走している様子が真帆片帆です。
我が家の双子も二人でひとつ。どんなことがあっても、二人で助け合い前進してほしいとの思いからこの名前にしました。(Oさん・2歳双子男の子のママ)

優花(ゆうか)

パパがすごく優しい人。パパに似て優しく、そして花のようにかわいい女の子になりますように、という願いを込めて「優花」にしました。(Nさん・1歳女の子のママ)

和花奈(わかな)

2011年3月11日、東日本大震災の日に生まれた和花奈。それまで考えていた名前をやめ、平和で一面に優しい花を咲かせる女の子になってほしい、という望みを名前に託しました。(Yさん・5歳女の子のママ)

ちなみに筆者の娘の名前は「ひか莉」。昔から自分の子どもの名前は、男の子でも女の子でも絶対に「ひかり」と決めていました。由来は、爆笑問題の太田光さんが好き…という単純な理由。少し古風な雰囲気も出したかったので、漢字一文字の「光」ではなく平仮名と漢字を組み合わせました。

生まれてくるベビーの名前を悩んでいるママやパパ。ここで紹介したのはほんの一部ですが、何かヒントが見つかると良いですね。素敵な名前を付けてあげてください!

転載元:名付けの参考に。子どもの名前の由来、聞いてみました!(by マムメモ)

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