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育児疲れを卒業するために…。サヨナラしたい3つの考えとは?

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子供のことはかわいいのに、なんだか育児に疲れている…。そんなママ、必見!お疲れママを卒業する3つの効果的な方法を紹介します。実は3つに共通するのは、ある考えにサヨナラを告げること。少しずつできることから始めてみてくださいね。

1.完璧主義にバイバイ。その日できたことを数えましょう

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家事も育児も仕事も頑張らなきゃ!と、肩に力が入っていませんか?そして、毎日、できなかったことをため息とともに数えていないでしょうか?まずはそれを今すぐやめましょう。代わりにできたことを数えてみてください。子供といると、予定どおりにいかないことばかり。点数は甘めにつけ、1つでもできたら「やった~」と喜んでください。そのうち、気持ちにゆとりができ、笑顔が増えるはず。完璧主義でいろいろ両立できるけど、余裕のないギスギスしたママと、すべて今一つだけど、おおらかでのんきに笑ってるママ。後者のほうが子供にも素敵に見えるのではないでしょうか?

2.「こんなこと考えちゃダメ」という考え方を捨て去りましょう

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また子供に怒ってしまった、イライラする自分がダメ…etc.。もう十分に弱っているのに、こんなふうに自分にさらなるダメ出しをして、心を追い詰めていませんか?こんなときは、パパや身近な人に話を聞いてもらうのがベストですが、まずは紙に今の気持ちを書き出すのもおすすめです。どちらにしても、とにかくありのままの感情を言葉にしていきましょう。うまくまとめる必要はありません。ただ、辛い、悔しい、嫌だ、悲しい。それで十分です。子供のことを瞬間的に嫌になる自分がいてもOKだし、パパにイライラする自分でも大丈夫。泣いてもいいです。感情は抗えば抗うほど、威力を増すもの。きちんと肯定し、出してあげると、モヤモヤがすっと晴れていきますよ。

3.「迷惑かけちゃいけない」という思いを切り離し、人に頼りましょう

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人に迷惑をかけちゃいけない。そんなふうに育児を一人で抱え込む責任感の強いママも多いかもしれません。ただ、そのせいで余裕をなくしていませんか?誰にも迷惑をかけないという気持ちはとても立派ですが、実は家族や身近な人間にイライラをぶつけていたり、疲れたオーラを振りまいたり、気づかない迷惑をまき散らしている可能性はないでしょうか?子育てはどうしたって人の手を借りずにはいられないもの。人の手を借りる、お願いする勇気を持ってみてください。協力してくれたら「ありがとう」と感謝を込めて言えば、大丈夫。そして、頼るときは相手を信頼しましょう。例えば「パパに任せると逆に面倒」と話す人がいますが、それは本当でしょうか?普段はしないスポーツをするときみたいに、パパも子供も慣れないだけかも。慣れる機会、どんどん作ってあげてくださいね。

さて、心に残ったものはありましたか?子育て人生は、とても長いもの。途中、自分をがんじがらめにしている考えに気づいたら、早めにサヨナラしましょう。そして、ときには手を抜き、うまく息抜きしながら、育児を楽しんでいってください。

転載元:育児疲れを卒業するために…。サヨナラしたい3つの考えとは?(by マムメモ)

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