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楽しい!使える!自由研究にも! 家族で”島ぞうりアート”にトライ

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沖縄発の“島ぞうりアート”をご存知ですか? この夏、あるママが“島ぞうりアート”に初チャレンジ。作り方やコツなどリアルな体験談を聞いてきました!

“島ぞうりアート”って?

沖縄で古くから親しまれている“島ぞうり”。鼻緒がやわらかく、二層構造で歩きやすいのが特徴です。そんな島ぞうりの構造を生かし、表面の層を彫ってカスタムするのが“島ぞうりアート”。ネットでも様々な島ぞうりアートを見ることができます。

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3人の子持ちママが島ぞうりアートにチャレンジ!

そんな島ぞうりアートに興味を持ったのは3人の子どもを持つKさん。「次女の夕涼み会用に履物を探していたところ島ぞうりを発見。同時に“島ぞうりアート”というものがあることを知り、面白そうだなと」

色サイズ違いで購入した島ぞうりは5足。まずは3才の末っ子の分を作ってみることに。「息子が好きなハンバーガーカーをモチーフに自分でデザインしたのですが、初めてなので線の残し方などに改善の余地が」。とは言え世界でひとつのデザインに息子さんは大喜び! 「左右で揃うデザインなので、履き間違え防止にもなります」

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4年生の長女は自分で彫れた!

続いて5才の次女の分に取りかかります。「好きなキャラクターと名前を彫りました。次女はお下がりが多くなってしまうので、自分だけのものというのが嬉しかったよう」。

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さらに4年生の長女はネットから図案を選んで自らデザイン。「カッターの刃を替えるときだけ手伝った以外は本人任せ。夏休みの自由研究が間に合わなかった場合に備えて、履かないでおいてあります(笑)」。他の人と“かぶる”のが気になる年頃だけに唯一無二のデザインに本人も大満足。

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島ぞうりアートに必要なもの&作り方

そんな島ぞうりアートに必要なアイテムと作り方を、Kさんのコメント付きでご紹介。

<必要なもの>
島ぞうり
ネットで1足500円程度。子どものサイズは2センチ刻みだったので、大きめを買いました。

デザインナイフ
「オルファ」を太さ違いで2本購入。また替刃もたくさん必要です。

ペンチ
通常はピンセットを使うようですが、手が疲れるので、アクセサリー作りに使う先細ペンチを使いました。

トレーシングペーパー
図案を島ぞうりに写すのに使います。

<作り方>
1.デザインを決める
ネットでサンプルを見たり、もちろん自分で描いても。

2.島ぞうりの鼻緒を外す
全部は大変なので上だけを外して、鼻緒部分をひっくり返すと楽です。

3.図案を写す
トレーシングペーパーを使って写します。

4.彫る
ナイフで切り込みを入れ、ペンチで上の層を引っ張りながら切り取る感じ。刃がすぐに切れなくなるので、1モチーフごとに替えるのがキレイに仕上げるコツ。

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最後はママ&パパも自ら制作して、家族全員分のオリジナル島ぞうりが完成!「作っているときもワイワイ楽しめて、出来上がった喜びも倍増。近所はもちろん、キャンプに行くときも持っていきたいです!」

転載元:楽しい!使える!自由研究にも! 家族で”島ぞうりアート”にトライ(by マムメモ)

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