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妊娠中に使っていた腹帯やさらし、再利用方法はある?

妊婦さんのお腹

妊娠中に安産祈願に行き、ご祈祷していただいた腹帯やさらしをいただき、妊娠5ヶ月を過ぎると使用していましたよね。その腹帯やさらし、赤ちゃんが生まれてからは使い道がなく放ったらかし…ではないでしょうか?
意外な再利用方法があるので、ご紹介いたします。

1.赤ちゃんを守るためにもらった物は赤ちゃんのために使う!

赤ちゃんのおむつ

さらしの再利用方法で多いのが、やはり赤ちゃんの布おむつにするという方法です。

腹帯やさらしは妊娠期間が終わってしまえば、もう使わないからと言って、雑巾にしてしまうのは、やはりちょっと抵抗がありますよね。赤ちゃんのために使うとなれば、布おむつは経済的だし雑巾のように勿体無くないのでいいですよね。

布おむつはさらしを切って手縫いですぐ縫えますので、非常に再利用しやすい方法です。

また、新生児のうちは市販のおしりふきが肌に合わない子もいますので、さらしを適度な大きさに切り、おしりふきとして使用する方法もあります。

2.産後の骨盤ベルトとしての使用方法

眠る赤ちゃん
腹帯やさらしは赤ちゃんが生まれてからはもう使用しない、とよく思われがちですが、実は産後すぐには使い道があるのです。

出産で開いてしまった骨盤を元に戻すために骨盤に巻くのです。

巻き方にもコツがありますので、産院で助産師さんなどにしっかり聞いておく必要がありますが、さらしが産後の骨盤ベルトとして使えるなんてありがたいですよね。産後の骨盤ベルトを市販で購入しようと思ったら、結構高いものですので、さらしが骨盤ベルトとして使えるのはとても経済的です。産後、あまり使い道がないと思っていたさらしを使ってしまいこんでいるのではなく、赤ちゃんのために使ってあげしょう。

3.布巾としても使えるます

キッチン
雑巾にするのはもったいない…それなら布巾にしましょう。食器拭きや台拭き、調理するときの水切りだけではなく、蒸すときの蒸し布にだって使えます。

さらしは丈夫ですし、使えば使うほど吸水性がよくなり、使いやすくなります。お料理するときにもさらしが役に立つなんて、さらしって案外多用途に使えるものなのです。

喜ぶ母親

このように、さらしは色々な方法で使用することができます。産まれてきた赤ちゃんのためや自分のため、またお料理のときにも使えるなんて、びっくりですよね。

腹帯として使っていたさらし、押入れの奥深くで眠ってませんか?色んな方法で再利用できるので、ぜひ一度お試しください。

さらしをまた使えるなんて、なんだか縁起がいいものです。

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コラム出典:妊娠中に使っていた腹帯やさらし、再利用方法はある?
(by 子ある日和)