child

1歳を過ぎても軟便が続く原因は?乗り切り体験談もご紹介

眠る子供

産まれたばかりの赤ちゃんの便は柔らかく下痢状のもので1日に何度もしますよね。

そして生後数ヶ月には便の回数も減り、離乳食がすすんでいくと、便もだいぶん固まってきます。

しかし、1歳・2歳を過ぎても便がなかなか固まらなかったりする子もいます。それを軟便というのですが、軟便になってしまうのはなぜでしょうか。

1.下痢と軟便の違い

おむつ(パンツタイプ)

下痢は、腸の働きが弱っている時に起こります。腸がうまく水分を吸収できず、液状となって排出されてしまうからです。赤ちゃんの腸はまだ未発達ですので、便が柔らかいのが普通なのです。

また、母乳の方が便が柔らかくなりやすいので、母乳を飲んでいる赤ちゃんの便は生理的なものですので心配ありません。赤ちゃんの機嫌が良く、熱もなかったら軟便と言えるでしょう。

一方下痢の場合は、便が腸でうまく消化できていないため、腐った匂いや酸っぱい匂いがすることがあります。このような場合は下痢と言えるでしょう。

下痢の場合は腸でうまく水分を吸収できていないので、こまめに水分補給することが大切です。

1歳・2歳以上の軟便の原因は?

130a1f7b4453e5a09d4401b320019928_s-min

1歳・2歳を過ぎてもなかなか便が固まっていなかったり、一度固まっていたのにまた軟便をするようになった、と言う子がいます。

その原因は、腸が弱っているからです。

今まで普通に食べていたものでも、体の体調が悪くなったりした時に突然体に合わなくなってしまうこともあります。

赤ちゃんの腸はまだまだ未発達なので、腸が疲れてしまっています。軟便が続くようなら、食べ物を変えてみたり、しばらく離乳食をやめてみたりするのも良いかもしれません。それでも軟便が1週間以上続くようなら、小児科を受診してみてもいいかもしれません。

子供の体調は、ママが一番よくわかっています。軟便をしていても、機嫌が良く食欲もあるなら、しばらくは様子を見ても良いかもしれたせんが、軟便や下痢が続くと赤ちゃん本人も体力的に疲れてしまいます。きちんと対処することが必要です。

1才を過ぎてからの軟便、こう乗り切った – ママ達の体験談

指さしポーズの女性

1歳の頃、ミルクをやめてから軟便をするようになりました。繊維質の食べ物や果物が原因だったようで、これらの食べ物を控えると、しっかりとした便に変わりました。

1歳過ぎの頃、離乳食をよく噛まないために消化不良のような軟便の時期がありました。よく噛むように、段階を一つ上げてご飯(お粥)を硬めにしたり、野菜の切り方を大き目に(のどに詰まらない工夫も)しました。

娘が1歳3か月の時に軟便になりました。水の様な便が5日間出ました。子育てガイドブックを見たり、ネットで調べて、ご飯はおかゆやうどん、煮たやわらかい野菜などにしました。小児科にも行き薬ももらいました。

娘が2歳時で乳を卒業後、瑞々しい軟便が出てしまいました。お腹を温めてるように、少し暖かい布団で寝かせることにしました。そうすると、軟便がなくなって、普通の便を出すようになったので良かったと思いました。

軟便の時の横モレは特にチャイルドシート時、バウンサーのときが横漏れが酷かったので、外出時オムツを二重にしていました。

関連記事
ママの心配の種「赤ちゃんの軟便」、どんな特徴があるの??
下痢?胃腸炎?なかなか治らない子供の軟便。その原因と対処法について。

コラム出典:1歳を過ぎても軟便が続く原因は?乗り切り体験談もご紹介
(by 子ある日和)