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未就学のお子さまにオススメ!お祭りでの“おこづかい練習”とは

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小学校に上がったらそろそろ我が子にもおこづかいを…と考えるご家庭も多いと思います。そこでまずは保育園、幼稚園のうちからお金とはどういうものなのかを、経験を通して教えてあげてみてはどうですか?
夏は家族でお祭りへと出かける機会がありますが、そのお祭りこそがおこづかいの練習の場に最適なんです!

お祭りが“おこづかい練習”に適している理由

消費税などでお会計が複雑になってしまうと1円玉や10円玉が増えてしまいます。まだ計算のできないお子さまは単純に小銭の枚数が多いと持っている金額も多いと錯覚してしまうため、使った分だけお金が減っているということを実感することができません。しかしお祭りは100円単位もしくは50円単位とキリの良いお会計がほとんど。お金が減っていくことが目に見えるため理解しやすいんです。
お子さまがどれだけのお金を出したらいいかわからない時にも、お会計がシンプルだと教えやすいですね。

1日でさまざまな店での買い物が体験できる

1ヵ月など長いスパンでのやりくりはまだ難しいですが、お祭りだとたった数時間で色んなお店を周り、どこで何を買うか、それにはどのくらいのお金が必要なのか、といったお金の流れを勉強することができます。
欲しいものや買いたいものがたくさんある場合には我慢が必要な時もあります。自分自身で選択をし、考え、時には失敗することも大切です。それは絶対無駄遣いだ!そんな使い方をしたらあとで後悔するのに…とやきもきしてしまう場面もあるかもしれませんが、そこはグッとこらえて助言程度にとどめ、お子さまの選択を見守ってあげましょう。

“おこづかい練習”のやり方

自分でお金を管理するという自覚を持たせるために、お子さま専用のお財布にお金を入れて渡してあげましょう。首からかけられるものだと失くす心配がなくて◎。
お金は全て100円玉などの小銭で渡すと減りがわかりやすいです。また同じ金額でやりくりをする、比較できる相手を作るのもおすすめです。お母さま自身もお子さまと同額を入れたお財布を用意して一緒に買い物をするのもいいですね。
おこづかいの金額は、お祭りの規模や屋台の相場を参考にして決めましょう。多すぎても少なすぎてもNGです!

まずはお金は使えば減る、買えるものには形に残るものと残らないものがあるなどの簡単なことがわかるだけでOK!親子で楽しみながらの“おこづかい練習”、おすすめです。

転載元:未就学のお子さまにオススメ!お祭りでの“おこづかい練習”とは(by マムメモ)

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