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捨てるのがとにかく苦手な人へ。物を減らすのに有効な3つのコツ

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ものであふれた部屋やキャパオーバーしたクローゼットを見ては、はぁっとため息。そんな毎日を送っていませんか?片づけが苦手な人は捨てることに対してのハードルも高く感じる人が多いですよね。今回はそんな捨て下手さんに向けて、今日からできる3つのコツを紹介します。

コツ①まずは2年以上使っていないものからサヨナラ

「いつか使える」の「いつか」は永遠に来ないとよく言われますが、これはだいたい本当です。来たとしても、年間1~2回あるかどうかというところ。そして、現代はもの余りの時代。その日が来れば、買いにいけばいいのです。なので、1年以上使ってないものとはサヨナラしましょう…とお伝えしたいところですが、捨て下手な人にとって1年はなかなかハードルが高いもの。まずは2年以上を目安に選んではいかがでしょうか?それでもダメなら3年以上。要は心が折れないように無理のない範囲からスタートしてください。実際これを開始して2年切りで捨てることに慣れてくると「2年以上のものは全部捨てたけど、まだ引き出しがパンパンだから、次は1年半で切ろうかな」、「こっちは1年ちょっと前のものだけど、もういいかな」、最後は「管理するのが面倒だからこれもサヨナラ!」と手放すことにどんどん抵抗がなくなっていきますよ。

コツ②袋や封をあけて、使ってみる

大昔に開いた友人とのクリスマス女子会。プレゼント交換したときにもらったかわいい雑貨、申し訳ないけど袋に入ったまま…とか。会社の上司に熱海のお土産で小さな置き物をいただいたけど、タンスのこやしになっている…とか。こういう、もらって長いけど使ってないもの、だからこそ、なんだか悪くてそのままにしているものって、必ずおうちにありますよね?この場合、まずは今すぐ袋を開け、一度は使いましょう!もし、それが飾りものだったら、玄関にでも置いてみてください。ものにとって、いちばんもったいないのは使われていない状態。何度か使うと、あなたの使ってない後ろめたさも、もったいないモヤモヤも、す~っと晴れていきます。事前に5回使ってバイバイする、使って1カ月で手放す、1週間だけ飾るなど、決めておくといいですよ。ただ、使いだすと、意外とお気に入りになっちゃうことも。それはそれで、いいことですよね!

コツ③食品は使いきりキャンペーンを開催

突然の災害や忙しくて買い物に行けなかった日のために、ある程度の乾物や缶、レトルトなどの保存食は必要だと思います。ただ、それにしても、いただいた素麺の箱が何箱もあったり、使わない佃煮のパウチがずっとパントリーに押し込まれていたり…。必要以上に持ちすぎていることはありませんか?食品系は定期的に賞味期限の確認を。そして、期限はまだあるけど、なかなか使わないな…とか、使い切れないほど数があるな…というものについては「毎週金曜はそうめんの新レシピ開拓キャンペーン」とか「佃煮使いを極める月間」など、使いきりイベントをおうちで開催してください。レパートリーが単一になりがちなものも、今の時代、検索すればレシピはたくさんヒットします。食品の数も減らせ、お料理の腕前も上がって、楽しい♪一石三鳥!ちなみに残りがち調味料(チリソース・ナンプラーなど)にもこの使いきりイベントは有効です。

さて、ここまで3つのコツを紹介しましたが、これらを意識して行動すると、ものが減らせますし、すると自然と家も片づいてきます。なので、まずは1つずつでも、できることから始めてくださいね!

転載元:捨てるのがとにかく苦手な人へ。ものを減らすのに有効な3つのコツを紹介します!(by マムメモ)

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