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マイナス196℃の新体験!「キットカット 氷点下ショコラトリー」

子どもたちもママも大好きな、あの「キットカット」。ただいつもはよく食べている人でも、ちょっと敬遠してしまいがちなのが暑い今の季節。「暑さでベタベタに溶けたチョコレートは、あんまり…」という気持ち、よくわかります。

そんな人にこそぜひ体験してほしいのが、「キットカット 氷点下ショコラトリー」。もちろん史上初!マイナス196℃のキットカットを体験できるんです。8月5日(金)より期間眼底で開店しているショップ「キットカット ショコラトリー ワンダーランド」で、先日その記念イベントが開催されました。監修者である「ル パティシエ タカギ」の高木康政オーナーシェフとともに、女優・モデルの三吉彩花さんが登場。”実験”を通してそのおいしさを紹介してくれました。

■瞬間冷却したチョコレートは…サクサク&甘みがふわ〜っ

気になる「氷点下ショコラトリー」を体験できるのは、東京・代官山にある「キットカット ショコラトリー ワンダーランド」。そのベースとなるのは、高木シェフが開発し、2月から専門店で販売しているキットカット「モレゾン」です。クーベルチュールチョコレートに甘酸っぱいクランベリーとアーモンドをトッピングしたもので、数量限定のため全国に8ヶ所にある専門店「キットカット ショコラトリー」でも夕方には売り切れてしまうという、大人気商品!

期間限定ショップではその「モレゾン」に、約20種類から3種類のトッピング&特製ソースを選ぶと専任スタッフがひとつずつ丁寧に盛りつけ。最後に液体窒素を使ってマイナス196℃に瞬間冷却するという、驚きのチョコレートなのです。
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イベントに登場した三吉さんは「チョコレートをイメージしました」という、ブラウンのワンピース姿。さらに頭には「こちらはモレゾンをイメージして(笑)」という、チョコやクランベリーがあしらわれたヘッドドレスが! 先日20歳になった記念にバッサリ40cmカットしたという、ボブヘアにとてもよく似合っています。

横で高木さんが見守る中、自身で選んだトッピングを「モレゾン」に乗せ、最後に液体窒素をかけるのですが…。

「マイナス196℃がどういうものか想像がつかないんですが、中学校のときの理科の実験を思い出します…」と、かなり緊張している様子。

そして実際に液体窒素をかけると「おー! すごい! 音が! ジュワジュワいってますね!」と、びっくり。「一瞬で固まってしまいましたね。想像以上でした。ワクワクしました!」。

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何より気になるのが、その味です。

「すごい、持つだけで手が冷たいですっ。…ふだん食べているキットカットの食感とは全然違っていて、サクサク感が増していますね。あとは味が(瞬間冷却したことで)ギュッと閉じ込められているので、口に入れているうちに甘みが広がります。楽しいですね!」と、三吉さん。

高木さんの「冷却した素材が、口の中の温度で溶けて広がるんですよ」という言葉に大いに納得していました。

■楽しめるのは期間限定。東京旅行のコースに加えたい!

「キットカット ショコラトリー ワンダーランド」のオープンは、8月5日(金)〜8月16日(火)の期間限定です。チョコレートの食べ比べ体験や、チョコレートができるまでの工程をかわいい絵本にしたブランドブックの配布も。子どもが大喜びしそうなのが、フォトブース。瞬間冷却した「キットカット」を口に含むことで、まるで自分が吐き出した息で「氷点下ショコラトリー」を作っているような写真を撮影することができます。

「日本の夏は、毎年暑いです。でも暑い中にも楽しみ方がある。今回は一人ひとりの好みに合わせてトッピングできる、氷点下のショコラトリーをエンターテイメントとして楽しんでほしいですね」と、高木さん。

三吉さんも「こんな体験はなかなかできないですし、自分で選んだものをスイーツにトッピングするなんて、とくに女性には楽しいことですよね。おいしく楽しく食べられて、この魅力がいろんな方に広がっていくといいなと思います」と、メッセージを寄せてくれました。

東京近郊に住んでいる方はもちろん、夏休みに東京に出かける予定のある家族は、ぜひ代官山散策のコースに加えてみてはいかがですか?

「キットカット ショコラトリー ワンダーランド」

8月5日(金)〜8月16日(火)休業日なし 午前11時〜午後8時

東京都渋谷区猿楽町16-15(DAKIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY)

「キットカット ショコラトリー」

「キットカット ショコラトリー」オンラインショップ