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まるで苦行?ADHD息子と国語の宿題に取り組んでみると…

記事提供: LITALICO(りたりこ)発達ナビ

興味の高低差があるとはいえ…

ADHDの子どもにとって、苦手なことに取組むというのは、こんなにも体力を消耗させるものなのでしょうか?

先日、息子の宿題に付き合ったときの話です。息子は、宿題の取り組み方が極端!

好きな算数は私が見ていなくても、サササ~ッと終わらせるのですが、国語の日はそうもいきません。

文字を書くことがとにかく苦手なので、国語のプリントをやるときは、テンションが駄々下がりなのです。

さらにいうと、この小学校、国語の授業では「1年生のうちからハネ・はらい・バランスをきっちり書く!」という方針なので、どんなに頑張って書いた文字でも、基準に満たない字は容赦なくバツになるのです。

個人的には下手でもなんでも、頑張って書いた時点で合格なのですが、息子のプリントに少しでも丸が増えるように!と、私は学校の基準に合わせて宿題を見ることにしました。

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こんな感じで、2人ともすっかりプリントに気力を奪われ

宿題が終わると魂が抜けたようにグッタリします。

「ようやく終わった~」と時計を見ると…

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Upload By ラム*カナ

すでに6時!あまりのしんどさに、時間感覚も麻痺するほどでした(笑)

それでも、苦手な国語に頑張って取り組んだ息子!素晴らしい~!!!

さて、

夕飯どうしよう…

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