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100均の水切りネットで、子供の飾りゴムが作れます♪

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しっかりと縛って出掛けたはずなのに、帰ってきたらなぜかなくなっていることの多い飾りゴム…。高価なものも多いので、そのたびに買い直すにはお金がかかるし、そもそも買い物に行く時間がない…。そんなママにお勧めしたいのが、この飾りゴムです。

ある・なしでテンションが違います

女の子は幼稚園くらいにもなると、「今日はこんな髪型にして!」や、「この飾りゴムでしばって!」など、髪型にもこだわりが出てきます。オシャレに敏感な女の子をお持ちのママは朝から洗面所で大忙し。そんな時に飾りゴムがない!となると、テンションダウンで朝の準備が捗らないなんてことありますよね。そんなママに朗報です!100均にある水切りネットで飾りゴムが簡単に作れますよ。まずは実例を2パターンご紹介します。

ボリュームリボン編

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《準備するもの》
・硬いタイプの水切りネット 1枚
・飾りに使うレース 20㎝程度
・止めるためのリボン 6㎝程度
・飾りをつけるためのヘアゴム 1本
・ボンドやグルーガンなどの接着剤

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《作り方》
①水切りネットを好みの大きさにカットします。(今回は1/3枚にカットしています)
②ネットを四角くたたんでいきます。端は切りっぱなしでもほつれませんが、チクチクして髪の毛がひっかかりやすいのでなるべく内側に折り込むようにして下さい。そこに、飾りのレースを巻き付けて大まかにリボンのもとを作っておきます。

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③真ん中あたりに、リボンをキュっと巻き付け接着剤で止めます。この時に、すぐに固まらないタイプの接着剤であれば、洗濯バサミなどで挟んでおいておくとよいです。

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④完成!

ポンポン入りリボン編

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《準備するもの》
・軟らかいタイプの水切りネット 1枚
・飾りとして入れるポンポン 10個程度
・止めるためのリボン 6㎝程度
・飾りをつけるためのヘアゴム 1本
・ボンドやグルーガンなどの接着剤

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《作り方》
①水切りネットの中にポンポンをお好みで入れます。

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②水切りネットのゴム口が中心に来るように、大まかにリボンの形を作っておきます。

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③真ん中あたりに、リボンを巻き付け接着剤で止めます。ゴム口が見えないように上手く真ん中に持ってくるようにしてリボンを巻いた方が見栄えがよくなります。この時も、すぐに固まらないタイプの接着剤であれば、洗濯バサミなどで挟んでおいておくとよいです。
④完成!

水切りネットの質感が変わるだけでもイメージが大分違ってきますし、一緒に巻き付けるリボンの幅などでもいろんなアレンジが出来ます。ご覧の通り、最近の水切りネットはカラーバリエーションも豊富なので、一見しただけでは水切りネットとはわからない程の可愛さです。なんといっても、どれもこれも100均で揃う材料ばかりなので、特別な買い物の必要もありません。針や糸などを使わずに接着剤で簡単に出来てしまうので、ちょっとした空き時間に作り置きしておけるのも助かりますね。

飾りゴムは何個あっても困らないものなので、お友達にちょっとしたお礼としてあげても喜ばれるアイテムです。これからの季節、仲良しのお友達同士オソロの飾りゴムでお祭りや花火大会などにお出掛けしませんか。

転載元:100均の水切りネットで、子供の飾りゴムが作れます♪(by マムメモ)

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