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ママ会を主催するときに気をつけたいこと「乳幼児連れの参加者がいる場合」編

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赤ちゃんや2、3歳児など乳幼児を連れたママが参加する場合のママ会を開催するコツやポイント、気をつけたいことなど、幹事ママに役立つルールをまとめました。

会場の場所や設備のスペック確認

小さいお子さんがいる方が参加する場合、特に1歳未満のお子さんがいる場合は、まずオムツ替えシートのあるトイレの場所、授乳室の有無を確認しておきましょう。無い場合は授乳スペースの確保をあらかじめしておくといいですね。

レストランの場合、子ども連れがOKか、ベビーカーが入れるか、子ども用の椅子はあるかどうかも重要です。
子ども用の食事も年齢や月齢で幅があるので、事前にリサーチしておき、持ち込みOKなのか、アレルギー対応の可否なども確認しましょう。

親子サロンや親子カフェなら、ベビーベッドやバウンサーまで用意してあるところも。月齢や年齢を考慮して場所選びをするといいですね。

また自転車で来る人が多い場合は駐輪場、車の場合は駐車場、ベビーカー置き場、エレベーターなどもチェックしておくこと。

バス、電車などを利用する場合は、時刻表、最寄り駅から会場までの所要時間、エレベーターの場所などを確認しておきましょう。住所でマップ検索してくる方が行きやすい人と、目印などがあって説明があった方がわかりやすい人がいます。できれば両方フォローしましょう。

さらに遠方の場所の場合、緊急時の総合病院の場所をチェックしておくと安心ですよ。

子どもが飽きない・騒がないためにできること

オモチャは持ち寄りにするといいです。お気に入りのおもちゃよりも、新しいおもちゃがたくさんある方が、遊んでくれるものです。ただし、ほかの子が使っても自分の子が怒らないようなものを選びましょう。

我が家では「いないいないばあ」と「おかあさんといっしょ」の曲入り絵本、アンパンマンのカメラのオモチャを持参するのが鉄板で、生後6ヶ月〜5歳くらいまでなら、ほぼ誰でも喜んで遊んでもらえます。

キッズテントなどを持ち込み、キッズスペースを作る、DVDを用意する、折り紙やクレヨンなどを用意するなど、場所に合わせて飽きない工夫もあるといいですね。

幹事の当日の持ちもの

おしり拭きやティッシュ、ゴミ袋、マジック、ペン、テープ(セロテープやマスキングテープ、養生テープ)は用意しておくと何かと便利。腕白ちゃんが多い場合は救急セットも念のため!
はいはいするような赤ちゃんがいる場合、和室で集まるときは、コンセントカバーに養生テープを貼ると事故を防げます。
また、会場が広く、6、7ヶ月の寝返りをするあかちゃんがいる場合は、遊ばせるためにレジャーシートがあると便利です。防水だとヨダレやミルクこぼしも拭き取りやすく、スペースを区別できます。

まだ小さい赤ちゃんを連れての移動や集まりは、ナーバスになるママも多いもの。皆が快適に過ごせるために気をつけると良いことをまとめてみました。授乳時間、お昼寝時間なども考慮して開催時間にも気を配れるといいですね。先輩ママが手助けしつつ、楽しいママ会、開催してくださいね!

転載元:ママ会を主催するときに気をつけたいこと「乳幼児連れの参加者がいる場合」編(by マムメモ)

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