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マタニティ姿の優しいお腹の丸みをフィギュアに残そう

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赤ちゃんがママのお腹の中で10ヶ月を過ごす妊娠期間は、大変貴重でかけがいのない時間。

一心同体の証となるお腹のふくらみを記念に残そうと、近年ではマタニティフォトを撮る妊婦さんも増えていますよね。

今回は、そんな貴重なマタニティ姿を立体的なフィギュアで形に残す、新しい思い出のカタチをご紹介します!

■「マタニティフィギュア」という新しい思い出のカタチ!

『マタニティフィギュア』とは、妊婦さんの全身がそのまま3Dフィギュアで再現されているフィギュアのこと。マタニティ時期にしか見ることのできない、お腹の優しい丸みが立体で思い出として残せます。

このフィギュアは、全国21箇所の写真館に設置されている「Mini-me」という機材で撮影・作成できるそうです!(7月31日時点)

▼マタニティフィギュア作成例
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▼マタニティフォトとマタニティフィギュアをセットで作成した例
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マタニティ姿の美しく優しいお腹の丸みがそのまま立体で残せることで、生まれてくる子どもたちが見ることのできないお母さんのマタニティ姿を立体で見ることができます。

「〇〇ちゃんは、こんな風にママのお腹に入ってたんだよ」「ママは〇〇ちゃんに会えるのをずーっと楽しみにしていたの」などという話をお子さんとしたり、実際にお子さんがお腹の膨らみを指で触れたりできることも素敵なことですよね!

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■Mini-me フィギュア作成の手順

(1)撮影予約&事前説明

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まずは、Mini-meオフィシャルサイトの店舗検索から、自宅から近いMini-me取り扱い写真館を検索し、撮影店舗を選びます。写真館へ出向くと3D撮影の日時と撮影に関する説明、服装やポージングの打ち合わせが行われるそうです。

妊婦さんの場合は体調なども考慮して、撮りたいと思っている時期よりも早めに写真館へ相談にいくことをおすすめします。

(2)立体スキャニング

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予約した撮影日に、写真館でスキャニング機材を使い3D撮影を行います。(衣装を借りたり、持参した私服で撮ったりすることも打ち合わせの段階で決められるそうです。)

撮影時間は約90秒。

服装や撮影状況によっては、より精度の高いデータにするため撮影時間がこれよりもかかってしまうことはあるそうですが、数分程度で終わるスキャンニングでしたら、妊娠さんの体の負担は少ないのかもしれませんね。データをその場で確認でき、撮り直しも可能。

ちなみに、白いシャツなど明るい色で撮影すると、ベースとなる石膏の白さでキレイに仕上がるのだとか!

(3)フィギュアの受け取り

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撮影より約2週間でフィギュアが完成!撮影した写真館で、フィギュアが受け取れるそうです。
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「ママのお腹にいたんだよ」という家族の物語を、触れられるカタチで残せる新しいサービス。

マタニティフォトと合わせて家族の思い出として購入したり、生まれてきたお子さんへのプレゼントにしたりするのもいいですよね。

Mini-meは全国の写真館に撮影機材が設置されているので、気になった方は下記のホームページにアクセスしてみてください!

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●Mini-me撮影可能な全国の写真館はこちら
http://mini-me.jp/list/

ライター:赤石 みお