recipe

夏野菜は「酢漬け」でヘルシー&夏バテ対策に

IMG_8326.JPG

疲れを癒し、夏バテを防ぐために、積極的にとりたいのが「お酢」。お酢に含まれるクエン酸は、身体にたまった疲労を回復し、体内の栄養素をエネルギーに変え、脂質や糖質の代謝の促進をサポートしてくれます。
また、お酢はメタボリックシンドロームの予防に有効であり、内臓脂肪を減らす効果があることが臨床試験から分かっています。お腹の脂肪が気になるパパに、夏バテが気になるママに、キッズの食欲増進に、野菜の酢漬けをたっぷり作ってたっぷり食べて、健康家族を目指しましょう!

火を使わずに作れる酢漬けを常備菜に!

お酢を使って作る料理のうち、最も簡単なものが「酢漬け」です。
適度な大きさにカットした野菜をガラスや琺瑯の容器に入れ、酢漬け用のお酢をたっぷり注ぎ、冷蔵庫に入れて一昼夜寝かせれば完成するので、時間がないママにおすすめです。

IMG_8333.JPG

写真の酢漬けは、瓶のサイズに合わせて切ったきゅうり人参の細切りを交互に並べ、ピクルス用の調味酢に漬けたもの。生のままの野菜をたっぷり食べられるので、ビタミンなど栄養素を余すことなくいただけちゃいます。

キッズのお弁当用にも使える!

IMG_8338.JPG

パプリカ、人参、大根などを型抜きしてから漬けこめば、お弁当の色どりに使えて便利です。らっきょう用の甘酢を使い、さらにはちみつを少量加えてる漬けると、お子様好みの甘い酢漬けに仕上がります。
酢漬けを入れることで、お酢の効果により、お弁当の雑菌が増えるのを抑える効果も期待できます。食中毒が気になる夏場は、酢漬けを常備しておき、お弁当に必ず入れるようにしてみてください。

アレンジだって自由自在!

IMG_8330.JPG

酢漬けの良さは、手軽さなだけでなく、アレンジが効くところにもあります。
上の写真は、酢漬け用のお酢にカレー粉を大匙2杯入れたものに、細切りにしたしょうが、じゃがいも(薄切りにしてから、レンジで90秒加熱したもの)、たけのこの水煮を漬けたもので、ビールのお供に最適な一品になります。お好みに合わせて、黒こしょうや鷹の爪、ローレルなどの香草を加えてください。カレー風味の酢漬けは、カリフラワーや大根を漬けても美味です。

オリーブオイルで炒めたキノコ類やズッキーニ、油を使わずに焼いたお肉を付け込んでも美味しく仕上がります。冷蔵庫の中の「あ~~、これ、どうやって料理しようかな~」と思っていた余り食材があったら、火を通してから漬けてしまいましょう。

転載元:夏野菜は「酢漬け」でヘルシー&夏バテ対策に!(by マムメモ)

関連リンク

元カフェ店員伝授!誰でも簡単♪美味しいドリップ珈琲の入れ方
フードコーディネーター愛用のおもてなしに使いたい魔法アイテム
お家でカフェの味が楽しめる♬「みのりとみのる」米粉パンケーキミックスでいろいろ作ってみた!