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子どものシャンプー嫌いを克服する5つの方法

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暑い夏、子どもの髪は汗でベタベタ。なのに髪を洗うのを嫌がる我が子……。いったいどうしたらいいの~っ!とお悩みのママ必見!シャンプー嫌い克服のために、試す価値ありな5つの方法をご紹介します。

「楽しい雰囲気」作りが大切

まずその前に、お風呂自体が嫌になってしまわないよう、お風呂が楽しい時間になるよう心がけましょう。お話をしたり、お風呂遊びをしたりして、楽しい雰囲気を作ることが大切です。また、子どもがギャーギャー嫌がっていると、ママの顔がだんだん怖くなり、シャンプーの手に力が入ってしまう……ことも。ゴシゴシ洗いにならないよう、眉間に寄りそうになるしわをぐっとのばし、笑顔でやさしく洗いましょう。

シャンプー嫌いを乗り切る、5つの方法

シャンプー嫌いといっても、「イヤ」な理由はさまざま。まずは何が嫌なのかを確認してから、お子さんに合った方法を考えてみてください。

1.歌を歌うなどして気をそらす
楽しく歌を歌いながら洗ったり、とにかく話しかけまくったりして、気をそらしている間にパパッと洗いましょう。お気に入りのおもちゃを持たせて気をそらせる、という手もあります。また、髪を洗わせてくれたら、大いに褒めてあげましょう。

2.仰向けに寝かせて洗う
顔にお湯がかかるのが嫌な場合、仰向けに寝かせて洗う方法があります。タオルを顔にかけてお湯がかからないようにしてもいいですね。美容院ごっこをしたり、かわりばんこで洗ったりしても。

3.シャンプーハットを使う
昔からあるシャンプーハットも試してみる価値あり!ただ、帽子嫌いの子には不向きな場合もあります。

4.好きなキャラクターのシャンプーを使う
泡が目に入った経験がある子は、泡を本当に嫌がります。目にしみにくいタイプのシャンプーを使ってあげましょう。子どものお気に入りのキャラクターのシャンプーだと、子どもも喜び、やる気になることも。

5.洗わなければいけない理由を伝える
どうして髪を洗わなければいけないのか、言葉で伝えることも大切です。伝えただけで「うん、洗う」とはならないかもしれませんが、髪を洗うことの大切さは理解してくれます。また、恥ずかしさが芽生える年頃なら、「お友だちにくさ~いって言われちゃうよ」などと、羞恥心に訴えると有効な場合もあります。

ちなみにうちの子(2歳6ヵ月)の場合は、ジュウオウジャーのシャンプーと、洗髪後のタオル顔拭きでシャンプー嫌いを克服しました!ジュウオウジャーで気分を乗せ、洗髪後すぐにタオルでしっかりと顔周りの水分をふき取ってあげるようにすると、次第に嫌がらなくなりました。

周りを見ると、シャンプー嫌いの悩みは3~4歳頃までが多いようです。特にきっかけもなく自然に収まっていく子もいれば、あれこれ試してどれかがヒットするという子も。5つの方法のどれかが、あなたのお子さんにヒットしますように!

転載元:子どものシャンプー嫌いを克服する5つの方法(by マムメモ)

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