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喫煙家のパパ・ママにもオススメ!画期的な最新タバコ「iQOS」とは?

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タバコをやめたくてもやめられないらしい…やめてたけどストレスのせいでまた喫煙するようになった…ママの間でもパパの喫煙に悩む声はよく聞かれます。わざわざ喫煙外来にかからなければやめられないほど、タバコにおける依存率は高く、ガムやニコチンパッドなども利用しながら禁煙に励む人もいらっしゃいます。
有害物質による人体への影響や、副流煙で起こる周りの人へ影響も心配されるタバコですが、そんな悩みを解決してくれる画期的なアイテムが発売されました。その名も「iQOS」(アイコス)です。

■「iQOS」とは?

フィリップモリスから2015年に発売された「ヒートスティック型タバコ」で、2016年7月現在でもそのあまりの人気ぶりに品薄状態が続いています。「ヒートスティック」と呼ばれる専用のタバコを棒状の器械にセット、特殊な装置でヒートスティックが温められ、放出されたタバコの葉の成分を吸い込んで楽しむ…という仕組みです。今までも煙の出ない電子タバコはありましたが、このiQOSは多機能に進化した優れモノなのです。一体どのような機能なのかご紹介します。

【1】火を使わない

電気加熱式なので火を使いません。「ライターがない」「忘れた」などといった小さなストレスもなくなりそうですし、小さなお子さんのいらっしゃる家庭でのライターの火遊びや事故も防げますね。また灰も出ませんし、灰皿の必要性もありません。

【2】臭いや煙が気にならない

電気加熱で燃やすのではなく適度な温度で加熱しているため、通常のタバコのような嫌な煙は出ません。煙のような水蒸気が多少出るようです。また独特な臭いがありますが、今まで服や髪の毛についていたヤニ臭さなどのタバコの臭いが軽減するとのこと。周りが気にする煙や臭いが改善されている点では一番のおすすめポイントです。

【3】有害物質が少ない

iQOSは燃やさないからタールが発生しない、よって健康面での負担が少ない、ということを売りにしています。タールには数十種類の発がん性物質が含まれています。(ただしその他ニコチンをはじめとする様々な物質は摂取することになります)

【4】副流煙が気にならない

副流煙とは、火をつけたタバコからの煙のこと。紙タバコの副流煙には多くの有害物質が入っており、吸わない人にも受動喫煙の害を与えてしまいます。しかしiQOSはカートリッジに入れて吸うものなので副流煙は出ないそうです。口から出る煙(水蒸気)もすぐに消えてしまうとのこと。特に子供のいる家庭なら利用を考えてもよいのではないでしょうか。

■iQOSのデメリット

【1】喫煙所でしか吸えない

iQOSはタバコなので吸う場所は喫煙できる場所に限られます。健康被害は減ると謳っているものの、それでも完全に害がないわけではありませんので、決められた所定の場所で吸うことが喫煙者としてのマナーです。

【2】一本で吸える量が少ない

一本で吸える量が少なく、実際にヒートスティックを見るとかなり短く感じます。さらに14吸い(1本のタバコを吸う平均的な回数)か、6分以内に電源が自動的にオフになります。

【3】連続で吸うことができない

iQOS本体に内臓されているバッテリーは一回分しか充電できませんので、一度吸い終わるとケースに戻して次の充電完了まで待たないといけません。ちなみにヘビースモーカーやチェーンスモーカーだった方のなかには、2台持ちしている人もいるのだとか。

【4】1日20回という制限がある

本体を90分充電して約20本のタバコが吸えるそうですが、1本吸った後にも6分ほどの充電が必要なようです。1日20本以上吸いたい方は外出先などでも本体の充電出来る所を探さなければいけません。

【5】通常のタバコより重い

実際にどれくらいの重さになるかといいますと、重量は本体、パイプ合わせて120gです。くわえタバコは難しいでしょう。

デメリットはあるものの、iQOSの人気はいまだ衰えることはありません。お近くのコンビニや通販でも購入可能ですが、今現在も品薄状態が続いていて、通販では価格が高騰してしまっています。正規の値段で購入したい時はコンビニで取り置きしてもらえるか聞いてみてください。都市部では専門のiQOSストアがありますので、お近くにお住みでしたら一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

iQOS公式サイト(※会員登録及び身分証明書の送付が必要です)

https://www.iqos.jp/index.php?dispatch=landing_page.light