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意外と多い夏の冷え性、おすすめの対策法とは?

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気温の高い夏でも冷房や冷たい食べ物&飲み物の摂取などが原因で引き起こしてしまうこともある、体の冷え。しかし冷え性は代謝の悪化や免疫力の低下など体にさまざまな悪影響を及ぼすので、ほうっておくのはとても危険!未来の体のためにもしっかり対策をすることが重要です。

今年こそ、“冷房寒すぎる問題”に終止符を打とう!

冷房が効きすぎて寒いと感じる事も多い電車の中やスーパーの店内。どこへ行く時もカーディガンなどの羽織り物を1枚バッグに忍ばせておきましょう。…といってもつい持ち歩くのを忘れてしまいあとから後悔するパターン、多いですよね。筆者も何度失敗しても学べず、スーパーでは常に鳥肌を立てていました。
そんな方には“寒さ対策専用”の羽織り物を購入し、常にバッグへ入れておくことをおすすめします。別のバッグを使う際にはきちんと入れ替える、洗濯をしたらタンスではなく即バッグの中へ。これで私は忘れることがなくなりました。
さらにUVカット機能のあるものを選べば、寒い時だけでなく運転中などの紫外線対策としても使えるので活躍のシーンが広がって便利ですよ。

“乾燥生姜”で体の中から温まろう!

対策もですが、もちろん改善のほうが大事ですよね。万年冷え性の筆者が試して1番体が温まったと感じたのが、乾燥生姜です。
生姜は代謝や免疫力を上げてくれたり殺菌作用や解熱効果もあるので風邪を引いたときなどにも重宝します。そんな万能食材である生姜は乾燥させると成分に化学変化が起こり、冷え性の改善に有効に働いてくれるようになるんです。
乾燥生姜の作り方はとても簡単!生姜を皮ごと薄くスライスし、それを乾燥の状態を見ながら1日~2日天日干しをするだけ。そのまま使ってもいいですが、ミキサーなどで粉末状にするとそのままスープや紅茶に入れたりカレーや炒め物などの料理に使ったりと、より手軽に取り入れることができます。

万年冷え性に悩んでいる方、今年こそは自分の体と向き合って本格的な対策&改善に乗り出してみてはいかがですか?
私も試行錯誤を重ねながら少しずつでも改善できたらいいなぁ、と思っています。

転載元:意外と多い夏の冷え性、おすすめの対策法とは?(by マムメモ)

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