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乗り物別!子連れで上手に長時間移動するためのポイント、教えます

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もうすぐ待ちに待った夏休み!帰省や旅行をされる方も多いのではないでしょうか?子連れだと子供が長時間の移動に耐えられるか、心配になりますよね。授乳やオムツ替えの場所も探さなくてはならず不安がいっぱいです。今回は、子連れで上手に移動をするための対策とコツを乗り物ごとにご紹介します。

新幹線は多目的室に近い車両を予約

新幹線には多目的室があり、本来は不測の事態の場合に利用出来るスペースです。普段は閉まっていますが、乗務員さんに声をかければ利用可能ですので、授乳や子供が泣き止まなくて困った場合などに利用しましょう。多目的室に近い車両は、子連れも多いので気分的にも安心です。ちなみに、本数が最も多い東海道新幹線だと11号車にあります。また、多目的室がある車両はデッキが広く、トイレも多機能トイレとなっており、その上、乗降時はエレベーターも近いので、子連れには大助かりです。

併せて、ベビーカーをお持ちの方に知っておいていただきたいのが、車いすスペース。多目的室に近い車両にあることが多い車いすスペースは当日、利用がない場合にはベビーカーを置くことが可能です。

飛行機は席決めが重要

飛行機の場合、航空会社によってはおもちゃやおやつをくれるサービスがあるなど、子供への対応が優しく、安心出来ます。しかし、行き先が海外だと、どうしてもより移動時間が長くなってしまいますよね。
そんな時、お子さんが10kg未満(航空会社により異なりますが、10kg前後の指定が多いです)であれば、バシネット(乳幼児ベッド)が備え付けられている席の予約をお勧めします。ただし、国内線や航空会社によってはない場合もあります。また、未就学くらいまでのお子さんがいる場合は、後方座席がお勧めです。予約は前方から埋まることが多いので、搭乗率が低い場合は特に後方が空いている場合が多く、周りの人の迷惑になることが少ないので、過ごしやすいと思います。他にも、3歳未満のお子さん2名連れの方専用座席や、3歳未満のお子さん同伴のお客さま優先座席がある航空会社もあるので、チェックしてみて下さい。

車移動はサービスエリアを活用

車移動の場合は、サービスエリア(SA)のベビーコーナー・キッズコーナーを事前に確認しておくと良いでしょう。最近、子供が遊べるエリアのあるSAが増えてきています。中でも、新東名高速道路はベビー、キッズともにコーナーが充実しており、どのSAに停まっても安心です。初めての子連れ旅行という方にはお勧めです。

このように、事前にどこまで準備しておくかが重要なポイントです。
JRやJAL、NEXCOなどのサイトにもいろいろ情報が出ていますので上手く活用して、楽しい旅にして下さいね!

転載元:乗り物別!子連れで上手に長時間移動するためのポイント、教えます(by マムメモ)

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