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パパがご飯を作ってくれた! でも片づけも忘れないで

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近年、共働きの家庭も増え、子どもが一人で食事を取る「孤食」という言葉も注目されてきました。

そんな中、忙しい家族のコミュニケーションの一環として「家族で食事をする」ということの大切さが改めて謳われています。

熱で暮らしを豊かにするリンナイ株式会社が、首都圏の20代~50代の家族を持つ女性400名を対象に「料理と家族に関する調査」を実施した結果、7割の女性が「夫に料理を作ってもらいたい」と思っているのだそう。しかしその一方で、実際に作ってくれている頻度はといえば……「半年に1回」と低い現状に。これってパパたちが忙しいだけ? それともやる気がないだけ? ママたちの気持ちを考えてみました!

パパに作って貰いたい料理1位は・・・?

毎日毎日メニューを考え、買い物に行き、ご飯を作る…終わりが見えないルーティンワーク。ネタも尽きれば体力も尽きる……。「あぁ、誰かやってくれないかなぁ……」何度思ったことでしょう。世の中のママたちは、パパにも料理を作って欲しいと切に願っているのです。できれば、パパの方から「今日は僕が料理を作るから」なんて言ってほしいですよね。やってはくれるけど、言わなきゃやらない。これって、旦那あるあるですよね…。でも、そんなパパでもたま~に作ってくれる料理! 「夫に作って貰いたい料理」の1位は「炒め物」。2位は「煮込み料理」だそう。

二時間かけて作る豚汁…

煮込みハンバーグが絶品。でも作るのみだからたま~にしか頼まない。

チャーハン

パラッパラに出来て本格的な味がするから大好きだけど、作ってくれたあとのガステーブルの周りを見て撃沈する。

オムライス!っていうかオムライスしか作ってくれない(笑)
作ったあとのキッチン、悲惨だよねー

パパならではの味、美味しそうですね~。でも…最後には、気になる声も。

「美味しいパパご飯」の現実は…

「パパのご飯が食べたい!」というママたちの気持ちとは裏腹の「作るのは半年に1回」というアンケート結果。「そんなに少ないの?」と驚く気持ちもありますが、その一方で「夫が料理をしたために困ったことはありますか?」という質問では、圧倒的に「片づけをしなかった」「キッチンが汚れた」という回答が多かったのです! ママスタでもこんな声が……。

余計な仕事増やすばかり…たま~~~~に料理して、洗い物山にして放置。ウザすぎる。。。

一人暮らししてたから一通りできるって言えばできる
でも一切なにもしない。たまーに夜中に腹減っただかで何か作ってるけど、朝起きると丸焦げのフライパンが放置されててるから頭にくる

ただし脂ぎったままのフライパン、鍋洗ったスポンジでグラス洗う
くしゃくしゃのまま干してシワシワ半乾き ソファーの奥の方スルーの掃除機がけ
頼んで二度手間だとか言いたくないし、よっぽどの事なければ頼まないけど

そうなのです! パパにたくさん手伝ってもらいたいけど、その反面自分の余計な仕事が増えるのが面倒くさいのです。きれいに片づけまで終わって、初めて「食事が終わった」と言えるのに、「料理を作る」ということで完結してしまっている「パパご飯」。「手伝ってもらえるだけありがたい」とも思ってはいるのに、山積みの洗い物や、汚れが飛び散ったキッチンを見るとイライラしてしまいますよね。

「パパご飯」が半年に1回という少ない現状は、そういったママの「もどかしい」気持ちからくるものではないでしょうか。「やって欲しい」けど「頼まない」がママの本音。パパが一生懸命に作ってくれるのは嬉しけれど、「料理を作ってあげたい!」という気持ちだけではなく「どうしたら喜んでもらえるのか」を考えて欲しいな~…なんて思うのは贅沢な悩みなのでしょうか。お宅のパパはどうですか?

参考トピ (by ママスタジアム
旦那の料理で1番好きなメニューは?
『旦那の家事能力どれくらい?』