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オーストラリアの定番。パウチ型ベビーフードが旅行に超便利!

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オーストラリア在住ライターのやまさきです。今回は、オーストラリアでは定番のパウチ型ベビーフードをご紹介したいと思います。

手軽で衛生的なパウチ型

写真を見ておわかりのとおり、パウチ型のベビーフード。ブランドにもよりますが、オーストラリアではひとつ約150円程度で売られています。他のタイプのベビーフードに比べてやや割高ではありますが、軽くて持ち運びがしやすく、手軽に食べさせられるのでお出かけのときにとても重宝します。
赤ちゃんの月齢が低いうちは、ちゅーっとスプーンにしぼり出して食べさせ、食べ残しても直接口が触れていないので衛生的に保存できるのが利点。スプーンやお皿にしぼり出して使った場合は、キャップをしっかり閉めて冷蔵庫で48時間の保存が可能です。
赤ちゃんの月齢が上がって吸う力が強くなってきたら、ウィダーインゼリー方式で口からそのまま食べさせることができるのも、これまた便利。周りを汚さずに(もちろん赤ちゃんによりますが…)サッと食べさせられるので、電車の中でぐずったときや、車でお出かけ中に渋滞にハマってごはんの時間になってしまった…なんてときも、赤ちゃんを空腹で待たせずにすみます。

普段はもちろん飛行機でとにかく役に立った!

さて、このように普段からパウチ型ベビーフードを愛用していた筆者ですが、先日、オーストラリアから産後初の日本帰省をした際、約9時間のフライト道中、その便利さを再発見したのです。それは、離着陸時!
赤ちゃん連れの飛行機搭乗のアドバイスとして『気圧の変化で耳が痛くならないように離着陸時に授乳をすると良い』というのはよく聞くアドバイスですが、授乳がしづらい状況や赤ちゃんがおっぱいやミルクを飲みたくない気分のときもあると思うんです。はい、筆者の息子がそうでした。帰省時の筆者の息子は月齢8ヶ月。母乳やミルクより離乳食に興味が出てきたタイミングだったことに加え、シートの狭いLCCではミルクも作りにくく、おっぱいをあげようとしても初めての飛行機に興奮して授乳ケープをはぎとる始末。そのときふと「気圧の変化で耳が痛くなるのを防ぐのは、吸ったり飲んだりする行為だよな…」と気づいて、このパウチ型ベビーフードをちゅーちゅーさせたところ、無事に離陸も着陸も全く泣きもせずにクリアすることができたのでした。

そして日本に帰省したら日本ではパウチ型はポピュラーではないと知り、愕然。オーストラリアから持ち込んだベビーフードを帰りの便のためにキープしておいたのは言うまでもありません。
この便利なパウチ型ベビーフードが日本でも普及することを願いつつ、オーストラリアに旅行された際は、ぜひお土産として購入されてはいかがでしょうか。

転載元:オーストラリアの定番。パウチ型ベビーフードが旅行に超便利!(by マムメモ)

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