child

これで我が子は覚えた!おもちゃで楽しく「あいうえお」

aiueo_top.JPG

子どもが3、4才くらいになってくると、ひらがなの読み方をどうやって教えよう……と気になってくるママも多いはず。赤ちゃんの頃と比べると大分お話もできるようになって、さあ読み書き……なんていっても、いきなりは難しすぎますよね。せっかく覚えるなら、おもちゃで楽しく、が一番!私が実際に子どもと一緒に「あいうえお」を楽しく覚えられたアイテムを少しご紹介したいと思います。

興味のある絵が付いた「かるた」で

aiueo1.JPG

遊び感覚で楽しめるかるた。絵がある分、子どももとっつきやすく、楽しく遊べます。我が子は3歳の頃、ディズニープリンセスをはじめディズニーキャラクターの大ファンだったので、まず導入してみたのはディズニーキャラクターのかるた。また、食べることが大好きな娘は「たべものかるた」も大好き。その子が興味のあるジャンルのかるたを見つけて一緒に遊ぶと、まずは絵から覚えるのでおすすめです。絵で札が取れるようになったら、「これは『あ』だよ」などと、なんとなく教えてあげるといいでしょう。

「つみき」で楽しく遊びながら

aiueo2.JPG

こちらは、3歳の誕生日に娘に購入した「あいうえおつみき」。絵本作家である戸田幸四郎による「あいうえお絵本」をベースにして作られたつみきです。私たちのまわりのいろいろなものがおなじみのイラストで描かれた裏に、それぞれひらがなが書かれています。配色の美しさや文字そのものが持つ美しさは、置いておくだけで絵になります。つみきとして遊びつつも、なんとなく文字や絵や色を教えてあげるといいかも。

お風呂の壁に貼れる100均モノ

aiueo3.JPG

子どもとのお風呂時間は、「あいうえお」を覚える絶好のチャンス! 最近では100均などで、お風呂の壁に貼れる「あいうえお表」的なものがあるので、ぜひチェックしてみて。お風呂にゆっくり浸かりつつコミュニケーションをとりながら、毎日なんとなく眺めているうちに、楽しくあいうえおが学べました。

それ以外にも、本や音の出るおもちゃなど、いろいろなものを使って遊びつつ、ひらがなに触れるようにしていたら、道路にかかれている「とまれ」の文字や看板など、自然に世の中のひらがなに興味を示すようになってきました。焦ることなく、その子のペースでいいのです。子どもが興味を持ったときに、遊び感覚で楽しく学んでいけるといいですね。

転載元:これで我が子は覚えた!おもちゃで楽しく「あいうえお」(by マムメモ)

関連リンク

『ママが作った服が好き!』の手作りパンツが、簡単でおしゃれ!
活用法無限のジャーマグは、何個も欲しい!だからこそ、賢いママは100均を利用
ダンボールは無限の可能性を秘めたおもちゃ!