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いいことだらけ!本が好きな子どもに育てよう

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先日ママ友と話していた時に、「子どものうちからたくさん本を読んだ方がいい」という話題で盛り上がりました。私自身も小さな頃から本を読むことに夢中だったうちの1人。本が好きだとこんなメリットがあるよね、というママ友の言葉になるほど~、確かに!と思わず頷いてしまうことが多々ありました。

本が好きだとこんなメリットが!

“文章を読む”という行為はどんな教科を勉強するうえでも絶対に避けては通れないこと、いわゆる基本中の基本ですよね。本を読む習慣があると読解力が自然と身に付くので、小学校に上がり勉強を始める際に苦手意識を持たずに済むことが多いようです。また読めない漢字や意味のわからない言葉があると先に進めないため、親に聞いたりすることで自ら学習するという力も付きます。
それから自分の考えを文章にして伝えることへの抵抗感がなくなるのも大きなメリットです。作文や夏休みの宿題の定番である読書感想文などを苦手に思うお子さんも多いと思いますが、本を読んでいるだけで自然と語彙が豊富になり文章を組み立てる力もつくので、小さな頃から読書に夢中だったというママさん達はみんな口を揃えて作文を書くことを苦に感じたことはないと言っていました。

本が好きな子どもに育てるためには?

そもそも本に興味を持たせるためにはどうしたらいいの!?という疑問を持つママさんもいらっしゃると思いますが、1番手っ取り早い方法は《本を身近な存在にしておくこと》です。我が家では小さな頃からさまざまな本を母が読んでくれました。そして自分で読むことが好きになったきっかけはずばり、母が小説を読んでいる姿に憧れたからでした。幼少期の私の目には、小さな字がぎっしり詰まっている文庫本を真剣な顔つきで読んでいた母がとてもかっこよく映ったんです。それがきっかけで小学1年生の頃に初めて児童書レーベルである青い鳥文庫の本を買ってもらいました。
好きになるきっかけさえ与えてしまえば、あとはもう親が促さなくても自ら進んで読むようになります。小学校には図書室があるし、地域の図書館を活用することもできます。

子どもが家で本に触れる時間を積極的に作って本のある生活を当たり前にするのがポイントです。
小さなお子さんがいるご家庭では、まずは毎日1冊の読み聞かせを習慣にすることから始めてみてはいかがですか?

転載元:いいことだらけ!本が好きな子どもに育てよう(by マムメモ)

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