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子どものドタバタ騒音は、密なコミュニケーションで解決を!

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集合住宅に住んでいるママが、育児中、とくに悩まされるのが騒音問題。夜泣きはもちろん、幼稚園~小学校低学年頃の、ドタバタドシン!と暴れまわる騒音は、「やめて!」と口を酸っぱくして言ったところで直るものでもなく、
「苦情がきたらどうしよう」
「怒られたらどうしよう」
と、ハラハライライラしてしまうことが多いですよね。
また、
「子どものすることなんだから、それくらい大目にみてよ!!」
と、叫びたくなる気持ち、よくわかります!!
でも、階下で暮らしている人からすればただの迷惑行為でしかありません。
そこで今回は、ドタバタ騒音を防止し、近所づきあいをスムーズにさせるワザを紹介しましょう。

まずは防音対策をしっかりと!

子ども部屋や居間、廊下など、子どもがドタバタ走ったり遊んだりするスペースには、ピアノの防音用に使われる「防音マット」を敷くことをオススメします。これは大きいホームセンターで売っていて、カッターナイフで手軽にカットすることが出来るので、自宅のスペースに合わせて自由に敷き詰めることができます。厚みはいろいろとありますが、元気いっぱいな男のお子さんであれば、10mm程度の防音マットが最適。敷いておくだけでかなりのドタバタ音をおさえることができます。
約2畳分で7000~8000円程度とやや高価ではありますが、文句を言われ、ストレスを感じ続ける日々を思えば安いものです。楽器が趣味のパパがいるようであれば、ついでにパパの部屋にも敷き詰めちゃいましょう!

コミュニケーションを図っておこう!

気になり始めるたら最後、ほんのちょっとした物音ですら神経に触ってしまい、やっかいなことになってしまうのが騒音問題。お互いに「感情的」な面が関係してくることが多いので、子どもがうるさくしてしまっているかも……?と思ったら、相手とコミュニケーションをしっかり取り、仲良くなってしまいましょう!! これがトラブルを大きくしない最大のテクニック。仲良くなってしまえば「あ~、またドタバタしてる。でも、子どもだからしょうがないか~」と、心がほぐれのが人情なのです。
階下や隣室に、病気で療養している方などがいる場合は、子ども部屋をできるだけ離れた部屋にするなど、気配りをすることも大切です。

お互い気持ちよく生活を送るために、無駄な“いさかい”は起こさないに限りますよ!

転載元:子どものドタバタ騒音は、密なコミュニケーションで解決を!(by マムメモ)

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