entertainment

『家庭用流しそうめんマシン』調査!あなたのおうちにピッタリのタイプはどれ?

流しそうめんの季節がやってきましたね! 我が家でも懸賞で当たった『流しそうめんマシン』が大活躍。Facebookにその様子をアップしたところ、友達からこんな反応が。

すごい流しそうめんですね!
くるくる回るだけじゃないのは初めて見ました。
子どもが喜びそう(≧∇≦)

 なにこれ!ほしい!うちのは流水プール型です...ところで,下に落ちたそうめんはどうなるんですか??

当たったマシンをなにげなく使っていましたが、どうやら「流れるプール型」を使っているご家庭が多いよう。気になって、どんなタイプがあるのか調査してみました。

1 まずは昔ながらの竹製流しそうめん

pixta_5126817_M

今やなかなかお目にかかれません。

2 今や定番?の『流れるプール型』

pixta_16762316_M

筆者の周りで使用率が高いのがこのタイプ。流れるプールのようにそうめんがクルクル流れます。「流し」そうめんと言うよりは、「流れる」そうめん!? このタイプの特徴は、そうめんが落ちてしまう心配がない=無駄がありません。また、一度流せばしばらくは流す必要がないので、その場にいる全員が平等に食べられますね。もしかすると、これが人気の秘密かも! 色や形は様々ですが、真ん中にそうめんや薬味がおけるようになっているものが主流のようです。

3 より”竹”に近い『ウォータースライダー型』

ファイル_000

筆者が使っているのがこのタイプです。スライダー型で重要なのが「ポジショニング」。つまり、どこに座るかで、どれだけ食べられるか差が出てきます。上から下へと流れるため、「取れなかったら自分の番は終わり」という緊張感が漂い、そのスリルで子どもたちは大喜び! より本物の流しそうめんに近いと言えるでしょう。ただし、流す人(=主に親)は食べられない、取れなかったそうめんが下にたまるというデメリットもあります。

『ウォータースライダー型』にはこんなものも。高低差56cm、全長3.6mの『ビッグストリームそうめんスライダー』

main
株式会社タカラトミーアーツが東京サマーランドとコラボした『ビッグストリームそうめんスライダー』は、「おもちゃの枠を超えた本物感」。高低差56㎝という見た目のインパクトは、子どものみならず、大人の心もわしづかみ! スライダー型にしたことで実現した全長3.6mはそうめんが流れている時間が長いため、その分取れる確率も高まるそうです。流す人も、急いで準備すれば食べられるかも。この商品には、他にもおもしろい仕掛けがいっぱいですよ。

そうめんを取りやすくする「くじらそうめんゲート」の設置

付属の「製氷器」で作ることができる「スライダーマン」でウォータースライダー遊び

「ザブーンバケツ」に水を溜めることで、より勢いある水流

「じゃぶじゃぶ水車」で水流と水量を細かく調節

余談ですが…左利きのお友達と一緒に流しそうめんを楽しんだ日、「左利きは不利」だということが分かりました。調べた限りでは、家庭用マシンは右利きがそうめんを取りやすい反時計回りになっています。準備時間とスペースに余裕があれば、ストレートタイプの竹製流しそうめんが、実は最強かも!?

 

文:Kuu

参考動画