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梅雨の時期から注意したい、薬が効かない子供の3大夏風邪!

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夏時期の子供は感染の危険が高いんです!!
ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱…。我が家の子供たちも、夏に毎年高熱を出しています。
実はどれも子供がとってもかかりやすい病ばかり。なので、夏は帰省や旅行の予定も、子供たちの体調をみながら慎重に計画を立てたいところ。
まずは子供の夏の病気を学んで、その予防と対策を考えておきましょう!

夏は狙われている!?

夏は細菌やウイルスが常にお子さんを狙っています!睡眠不足、冷えなどで体の抵抗力が落ちると、そこに細菌やウィルスがやってくるのです。特に夏風邪で有名なヘルパンギーナ、手足口病、プール熱は要注意。特効薬がないのが特徴です。

夏の3大風邪を学ぼう!

●手足口病(春に始まり初夏がピーク、夏の終わりに減少)
手の平や指・足の裏・口の中に小さな水疱ができる病気。保育園などで1人感染すると、あっという間に広がります。手と足と口にかゆみを伴う湿疹があらわれ、特に口はひどい口内炎のようになります。手足口病が流行ってしまったら、子供の体力や状態に注意して過ごしてくださいね。

●ヘルパンギーナ(春に始まり初夏がピーク、夏の終わりに減少)
喉にひどい水疱ができます。とっても痛いので、飲食ができないようになってしまいます。発熱を伴うことも。

●アデノウィルス(梅雨時期から始まり真夏がピーク)
プールの時期に感染するので「プール熱」と呼ばれています。唾液や鼻水などからうつります。熱は長くなりがちで、のどが痛くなることが多いです。

どうしたら予防できる?

「手足口病」や「プール熱」は原因のウイルスへの薬がないので、特効薬はありません。感染予防の5ヵ条を心に留めておき、免疫力を下げない体作りを!

①手洗いとうがいを忘れない
②たっぷりの睡眠と休息を
③人混みにはなるべく行かない
④バランスの良い食事を心がけて
⑤アイスやジュースは食べ過ぎNG!

夏は、子供にとってワクワクが多い楽しみなシーズンでもあります。
親が十分に注意してあげて、お子さんと一緒に楽しい夏を過ごしてくださいね!

転載元:梅雨の時期から注意したい、薬が効かない子供の3大夏風邪!(by マムメモ)

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