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同居の前に覚えておきたい!!起りやすい同居トラブルワースト5

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経済的なこと。通勤のこと。介護のこと……様々な理由から、義父母との同居を選択せざるをえないことって、ありますよね。お互いにストレスなく暮らすことができればいいけれど、そこは嫁VS姑。一筋縄ではいかないことも多いもの。同居するとどんなトラブルが起きやすいのか……あらかじめ知っておき、対策を練るカギを見つけておきましょう!

5位「郵便物を勝手に開けられてしまう」

義父母が勝手に郵便物を開けてみてしまう。勝手に捨ててしまう――同居をすると、こうしたトラブルが目立ちます。
ポストそのものを別にするか、子世帯向けの郵便物は“局留め”にし、郵便局までマメに取りに行くようにしましょう。

4位「ひとりになれない」

おせっかいで、おしゃべり好きな義父母の場合、「お嫁さんをひとりきりにさせたら悪い」「家族なんだからできるだけ一緒に!」と、何かと構ってくることがあります。こうした過干渉にストレスを感じることが、同居することで増える場合もあるでしょう。
大切なのは、自分らしくいられる時間を少しでも確保することです。最寄りの図書館やカフェ、景色の良い公園など、ひとりでゆっくり楽しめる“避難場所”をあらかじめ探しておきましょう。

3位「義兄弟姉妹の訪問が多すぎる」

仲が良く絆が強い家庭の場合、こうしたトラブルが多くなります。親世帯のスペースでお茶&おしゃべり程度で帰ってくれればいいですが、子連れで来られたり、夕食を一緒に食べていく場合には、見て見ぬフリをするわけにもいきません。
ストレスに感じないための一番の方法は、兄弟姉妹と心から打ち解け、仲良くなってしまう、ということ。難しいことかもしれませんが、同居生活をスムーズに続けるためには、これしか方法はありません。

2位「食事の好みが合わない」

義父母はあくまでも他人同士なのですから、こうした食生活に関するトラブルが起こることは、最初から覚悟しておきましょう。キッチン別の同居であれば問題ありませんが、多くの場合、水回りが共同であることが多く、トラブルが多発しています。
醤油、塩、コショウ、七味、砂糖といった調味料をあらかじめ食卓に用意しておくのもオススメです。味覚は、育ちによって大きく変わります。相手の味覚をあからさまに指摘したり、間違っていると決めつけることはしないようにしましょう。

1位「勝手に部屋に入ってくる」

最も多いトラブルがコチラ。義父母が勝手に子世帯のテリトリーを掃除してしまったり、夫婦の寝室を家探しをする……なんてことが多く行われているようです。義父母にしてみれば自分たちの知らないことがあるのが許せないのでしょうが、こうした行為は完全なモラハラです。
プライベートをきちんと保つためにも、一度義両親と話し合い、勝手に部屋に入らないでほしいことを告げましょう。分かってもらえない時は寝室には鍵を取り付け、あなたやご主人がいない時に施錠するようにしておきましょう。

うまく対処できれば互いにラクができ、たくさんのメリットがある同居生活。
できるだけ楽しく暮らすために、互いが傷つかずに済む対処方法を考え、歩み寄りましょう。

転載元:同居の前に覚えておきたい!!起りやすい同居トラブルワースト5(by マムメモ)

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