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梅雨から夏に増える子供のアタマジラミ!我が子を守る予防法は?

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梅雨の時期から夏にかけて大流行するアタマジラミ。
保育所や幼稚園、小学校など、子どもたちが集団生活を送る場所での感染が多くみられます。
頭が触れるほど近付いて遊んだり、集団で昼寝することによって、アタマジラミが簡単に移ってしまうのです。
1人発生すると、あっという間に広がります!アタマジラミの予防策をまとめました。

まずは頭のチェックを!

子どもの頭を入念にチェックしましょう!
子どもが頻繁に頭を掻くようになったり、「痒い」と訴えるようになったら、もうすでにアウトかも!?例えば、私の子の保育園では初めて見つかった日の次の日に5人に増えて、2日後には7人にふくれあがりました。
チェックする場所は、後頭部や耳の後ろを重点的に!

予防のためにやれることは?

子どもに自分でできる予防方法を伝えておくことが大切です。子供には「アタマジラミが流行っているから予防しようね」とちゃんと伝えてあげましょう。

【5つの子供に伝える言葉】
①遊びのときに頭をくっつけるな~!
②プールや外遊びの帽子は、他の子のものをかぶるな~!
③お昼寝をするときも頭をくっつるな~!
④お友達の頭を触るな~!
⑤坊主ってかっこいいよね~♡ショートカットって可愛いよね~♡
とくに⑤は、坊主や短い髪がステキということを刷り込んでおくと、アタマジラミが発生した際にすぐに髪をカットできるのでとっても楽です。長い髪のままでも大丈夫ですが、治療に手間と時間がかかるのが難点。

なってしまったときの対処方法

①坊主→終了♡(男子の場合、これが早くて便利です)
②専用シャンプーを使う
③専用くしを使う
豊島区の保健所が出している頭ジラミのマニュアルに詳しく書いてあるので、そちらを参考にするのが良いでしょう。

最後に、アタマジラミは不潔が原因で発生する病気ではないということを覚えておいてください。
子供に間違った知識を与えると、いじめの原因にもなります。ママが嫌がることのないように注意したいところですね。
正しい知識で対処して、子供のアタマジラミを予防しましょうね!

【参考】
豊島区保健所

転載元:梅雨から夏に増える子供のアタマジラミ!我が子を守る予防法は?(by マムメモ)

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