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あえて出しっぱなしにしたくなる家電!英国生まれのヘンリー

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素朴なフェイスのこの家電、何だかおわかりでしょうか?ヨーロッパに住んでいた著者が、頻繁に家庭やオフィスで見かけたもののひとつです。

忘れられないこの顔、英国のロングセラーそうじ機なんです

このアイテムの名前はヘンリー。実は、英国生まれのそうじ機です。1980年の発売以来、家庭ではもちろん、オフィスや学校などあらゆる場所で利用されています。サイズは37センチ高で、6.6キロ。軽量化が進んでいる日本製掃除機と比べるとやや重めですが、その分パワフルさは言うことなし。純真無垢な表情とは裏腹に、マッチョな働きぶりを見せてくれます。イギリス在住の友人からの情報によると、国内の空港やホテルなどの大きな施設でも需要は高いのだとか。その機能性の高さから、ヘンリーはあらゆる場所で活躍しているようです。

ヘンリー・フーバーと呼ぶ人も その理由は…

ちなみにイギリスでは、このヘンリーを“ヘンリー・フーバー”と呼ぶ人も。理由は“フーバー”という言葉がそうじ機を指すためです。元々はそうじ機を販売していた一企業の名前だったのですが、世間に浸透しすぎてフーバーという言葉が一般名詞化。“バキュームクリーナー”だけでなく、フーバーもそうじ機という意味で使われ出すようになったそうです。ちなみにヘンリーを作っている会社はフーバーではないです。

うれしいのが、ヘンリーには仲間がいるという点。型は同じで見た目だけ異なるヘティ、延長ケーブル付きのジェームス、ペットの毛に強いヘイリー、水に強いチャールズなど、頼もしいファミリーがいっぱい。もちろんヘンリーだけでも代表カラーのレッドだけでなく色ちがいが出ており、写真には出ていませんがホワイトなどもあるのだそう。いずれも日本では入手しにくいシリーズなのですが、ヘンリーは楽天の格安清掃用品専門店おそうじ小僧などで扱っているそうです。

転載元:あえて出しっぱなしにしたくなる家電!英国生まれのヘンリー(by マムメモ)

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