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白髪を子どもに発見されちゃった……そろそろ「白髪染め」考えないと、かな

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ふと鏡を見るとツーッと光る白髪を発見……。はたまた、「ママ、白い髪の毛があるよ〜」などと、子どもに発見されてしまった……なんてパターンも。とくに産後は、女性の髪の毛の環境は変わりやすいもの。白髪が気になっているというママも多いのでは?かといって、とりあえず1本くらいなら抜いてしまってそのまま、という人も。本格的な白髪染めはいつから始めるべきなのか、B&Cヘアスタイリストの大矢留実さんに聞いてきました。

具体的に、どうなったら対策すべき?

こうなったら、本格的な「白髪染め対策」をしないといけないというボーダーラインが知りたい!ということで聞いてきました。
・白髪が出始めるのは顔周りから。後ろに出てきたら要注意!
・抜いたり切ったりしても、また見つかる……となったら要注意!
・中だけでなく、表面にもちょこちょこ出てきたら要注意!
これらの一つでも当てはまるのだとしたら、本格的な白髪染め対策が必要です。

ヘアカラーと白髪染め、何が違うの?

じつはこの2つは、全く異なる性質のもの。簡単にいうと、ヘアカラーは基本的には黒髪用のものなので、白髪にはきれいに色が入りません。それに対し、白髪染めは白髪用に作られているのできれいに染まります。さらにヘアカラーは色が抜けやすいので、気がつけばまたすぐ白髪に……ということも。ただ、白髪染めは染め色の種類があまりなく色が選べないので、いろいろなカラーを楽しめないという難点も。ヘアカラーでも白髪を目立たなくすることができるので、まずはヘアカラーで様子を見つつ、それでも白髪が目立ちすぎるようであれば白髪染めにシフトするのもあり。

3Dカラーならおしゃれにカバーできる

白髪染めをうまくカバーできるヘアカラーのひとつが、最近トレンドの「3Dカラー」。カラーをひとつに設定するのではなく、ハイライトとローライトを入れて立体的にする方法です。それなら、白髪もおしゃれにカバーできますよ。

大切なのは、毎日のセルフチェック。忙しい毎日でもお風呂上がりなど、自分の髪の毛の状態と向き合って、そのときにあったケアを。

転載元:白髪を子どもに発見されちゃった……そろそろ「白髪染め」考えないと、かな(by マムメモ)

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