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二人目ママの幸せな憂鬱「産院選びと陣痛が来たときの対応」編

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一人目の出産では、比較的自由に出産の場所を選べました。
ただ二人目ともなれば、上の子のことがあるので様々な制約も出てきますよね。
今回は筆者の経験を踏まえて、二人目の産院選びで押さえておきたいポイントと陣痛時の対応をお伝えします!

家庭環境にあった産院選び

二人目の出産は、上の子のお世話が必要になるため、家庭の状況に合う産院を選ぶ必要があります。
まず、自宅か里帰りかの選択は、協力者の所在によってほぼ解決してしまうと思います。

人気の産院だと妊娠が確定した時点で分娩予約が埋まってしまうところもありますので、希望する産院でお産が迎えられるよう、妊娠がわかったらすぐに、産院の情報収集をした方がいいでしょう。

産院への距離、分娩方法、予算といった様々な条件があると思いますが、筆者が二人目の産院選びでポイントにしたのは、入院時に上の子が一緒に寝泊まりできる「家族部屋」。
出産当日の夜から家族4人で布団を並べられたことは、何よりのご褒美に感じました。

陣痛来た!上の子はどうする?

臨月を迎えて日々祈っていたことは「子どもと二人っきりのときに陣痛が来ませんように。」ということでした。
しかし、お腹が痛い…と思ったときは平日昼間。幸い実家が近いため、急いで父に連絡をして駆けつけてもらい、とりあえず一人で産院へ向かいました。

陣痛はいつ起こるかわかりません。
やはり、上の子連れで病院に行くのは大変なので、いつでも駆けつけてもらえるような協力者や体制を作っておくことをおすすめします。

子連れでの里帰り出産なら、気兼ねなく実家に甘えることができ、上の子も安心して預けることができるので、一番気が楽かなと思います。

里帰りをしない場合も、身内が一番頼りになると思いますが、一時保育の登録や自治体の産前産後サービスも確認しておくと安心でしょう。

二人目のお産は、一度経験しているだけあって肝が据わっているところもありますが、心配事もいっぱい。
その心配事を一つ一つ潰していくように、家族皆でよく話して、ストレスなくお産に望める体制を作りましょう。

転載元:二人目ママの幸せな憂鬱「産院選びと陣痛が来たときの対応」編(by マムメモ)

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