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水遊びの季節だからこそ、水イボにご注意を!

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暑くなってくるこれからの季節は、水遊びの機会が増えてきますよね♪そうなると、避けては通れない水イボ道…。でも、避けたい水イボ道…。一度かかると、本当にしつこいので今のうちから予防法を知っておきましょう!

水イボってどんなもの?

ウイルスの感染で起こるイボの一種のことです。接触することで伝染するので、水イボに触れたり、タオルなどを共有することでも感染します。最初は小さなツブツブで段々大きくなってくると、中が白くてツルツルしてくるのが特徴です。特に、胸やわきの下、肘、膝などによくできるようです。潜伏期間は、2週間~半年まであるので気付かないうちに兄弟間で感染してしまうことも…。治療をしなくても半年から1年程度で自然治癒するのですが、他人への感染の恐れがあるので治療する人も多いようです。

予防ポイント

水イボの大好物は乾燥です!なので、予防としてはお肌の乾燥状態をなくすことが何より重要になります。最近は、スイミングに通うKIDSが多いですがプールは消毒のために塩素を使用しています。その塩素によりお肌が乾燥状態になり、結果水イボに感染しやすくなるようです。普段もそうですが、プール後は特に保湿を心掛けましょう。家族が感染した場合は、入浴やタオルを別にして直接肌が接触しないようにするのも重要ですよ。

感染してしまったわが家のケース

自然治癒するものであれば、そのほうが痛みもなく綺麗に治るのではないかと考え、特に治療をしませんでした。そうこうしているうちに、やはり兄弟間で感染…。結果、爆発的に増えてから皮膚科で治療するハメになりました。今は昔と違い、麻酔テープを貼ってからピンセットで切除するのでイメージするほど痛みはないようでしたが、やはりならないほうがベターですよね。その後は、再発しないようにお風呂上りや朝など保湿を心掛けています。

例え、ウイルスに接触してもお肌が健康な状態であれば感染を防ぐことも可能なので、日頃から日焼けや乾燥、皮膚炎などお肌にダメージを与えないように注意してあげましょう。そして、お肌のバリア機能が正常に機能するように、1に保湿、2に保湿!です。冬場と違い保湿を怠りがちな時期だからこそ、マメな保湿を心掛けてくださいね。

転載元:水遊びの季節だからこそ、水イボにご注意を!(by マムメモ)

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