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【衣替え事情】クリーニングに出すべき?ママの節約ポイント

風薫る季節。ファッションも初夏にふさわしく、爽やかに軽やかに装いを変えたいですね! そして自宅のクローゼットに残されたのは、冬のコートやセーターたち。ひと冬を共にした愛着ある服も、いざしまう段階になると腰が重くなるもの。「忙しくて洗っているヒマがない」「クリーニング代を考えると頭痛が……」というママは多いのではないでしょうか。衣替えの時期の一大事(!?)クリーニング事情を、ママの皆さんにリサーチしてみました。

Q1. 衣替えシーズン、クリーニング代はどのくらいですか?

  1. 利用しない 54.0%
  2. ~3,000円 17.0%
  3. ~5,000円 16.0%
  4. ~1万円 10.0%
  5. ~1,000円 2.0%
  6. ~2万円 1.0%
  7. 2万円以上 0%

(ママモワ「シングルマザーに関する調査」より作成、N=100)

クリーニングに出さないママが半数以上!

もっとも多かった回答は、クリーニング屋さんを「利用しない」(54.0%)。冬物のクリーニングは料金も割高で、ウールのコートでも相場は1,000~3,000円。ダウンやレザーだとさらに値段が跳ね上がりますから、気軽に出せないのは確かですね……。とはいえ、「コートも家で洗っちゃうか」と思い切るのはなかなかの勇気。さすがママ、肝がすわってます。

約4割のママが1万以下で収めている

次いで多かったのは、「~3,000円」(17.0%)。「~5,000円」(16.0%)と「~1万円」(10.0%)まで含めると、クリーニング代が1万円以下というママが4割以上を占めました。コートやジャケットなどの大物だけを専門店に頼み、セーター類はホームクリーニング、というママが多いのかもしれませんね。

「家では洗えないもの」知ってる?

最近は自宅で使える洗濯用洗剤も進化していて、ドライマークに対応できるものもありますよね。ウールやカシミヤのニットだけではなく、ダウンも洗えるって知っていましたか? なんでもござれのようですが、絹やレザー、特殊な飾りがついたものなどはNG。冬物を長く愛用するためにも、ご自宅で使っているおしゃれ着用洗剤の説明書きをよ~く読んでおきたいですね。

Q2. 衣替え時のクリーニングについて近いものはどれですか?

  1. 着た後の服にクリーニングを利用することが多い 76.1%
  2. できるだけ家で洗うようにしている 43.5%
  3. いつも同じ店を利用する 26.1%
  4. クリーニングのことを考えて服を買っている 17.4%
  5. クリーニングに出す、出さないの判断が難しい 8.7%
  6. 金額のことはそこまで意識せずに使っている 8.7%
  7. 着る前の服にクリーニングを利用することが多い 0%
  8. 店は1つに決めず、安いところを利用するようにしている 0%

(ママモワ「シングルマザーに関する調査」より作成、N=46)

ママの「クリーニング事情」に見る節約術

ママのクリーニングに対する意識をひもとくと、「どうやってクリーニング代を節約するか?」をしっかり考えていることが伝わってきます。やはり、「できるだけ家で洗うようにしている」(43.5%)が多数。おしゃれ着洗い用の洗剤が大活躍ですね。

ホームクリーニングの豆知識

洗濯機で洗うのが心配なものは、優しく押し洗いして脱水せずに干すのがおすすめです。型くずれしやすいセーター類は、ハンガーに吊るさず平干し用のネットを使うと◎。物干し竿に直接かける場合は、袖をバンザイの形で垂れ下げないようにしてくださいね。袖が垂れると、水分の重みでヨレたり伸びたりする原因になってしまいます。二つ折りにするように竿にかけておくことで、袖がビローンと伸びてしまうのを防げます。

クリーニング代の節約は服を買うときから始まっている

「クリーニングのことを考えて服を買っている」(17.4%)と回答した方も多数。「家で洗えるか」を購入の基準にしているママが多いということです。いくら気に入った服でも、家で洗えなければ購入代金以外のコストが割高に。このあたりのことを意識しておけば、欲しくてもグッと我慢できるかも?

せっかくクリーニングに出すなら信頼できるお店を

その他の多数意見としては、「いつも同じ店を利用する」(26.1%)というものも。立地や値段などいろいろな要因がありそうですが、やはり安心して頼めるお店を選んでいるママが多いのではないでしょうか。同じ店を利用し続けていると、ポイントやキャンペーンなど、サービスを受けやすいのもメリットですね。

まとめ

生活の中には、「どうしてもかかる費用」と「省ける費用」の2種類があります。クリーニングはその中間なので、お財布を開くべきか開かないべきか、悩ましい部分ですね。ホームクリーニングのテクニックも情報収集しながら、なるべく節約して衣替えシーズンを乗り切りましょう!

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