recipe

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

記事提供:楽天レシピ デイリシャス

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

いつもの白身魚の切り身でおしゃれな南イタリア料理がおうちでおいしく作れちゃう!高級な魚を使わなくても味付けや調理方法次第でおいしい料理が出来上がります。今夜はいつもの材料で一味違うご馳走料理にチャレンジ!

魚料理は少し面倒なイメージを持っていませんか?調理しても生臭くなってしまうなどおいしく作れなかったり、骨があって食べづらかったりします・・・そんなあなたにおすすめなのは白身魚の切り身です!さらにちょっとしたコツを抑えれば、意外と手軽に作れます。

白身魚の切り身がおすすめなわけ

・リーズナブルな価格のものが多い。
・そのまま使えて手間いらず。
・普通のフライパンやお鍋で調理ができ、火通りも良い。

おいしくなるコツ

・元々骨は少ないが、骨が気になるなら調理する前に骨抜きを使って残りの骨を取りのぞく。
・塩をふりかける下処理や、にんにくなどの香味野菜や白ワインなどを使って臭み消しを行う。

これでご家庭でおいしい魚料理が失敗知らずに作ることができます!おすすめは白身魚のおいしさを最大限に引き出した南イタリア料理の「アクアパッツァ」です。

アクアパッツァは魚介類をオリーブ、にんにくやトマトと一緒に白ワインで煮込んだシンプルな魚料理です。素材の味をうまく引き出して、最後の煮汁までバケットにつけて食べたくなるおいしさです。素朴な白身魚の切り身なのに、豪華に見えてご馳走料理としても大活躍間違いなし!

手軽アクアパッツァで魚料理のマスターなろう!

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

材料 (2人分)

生タラの切り身 2切れ
アサリ 約150g
にんにくのみじん切り 1片分
ミニトマト 6個
オリーブオイル 大さじ2

●白ワイン 大さじ2
●水 大さじ2

塩・こしょう 少々
乾燥パセリ 少々

※タラの切り身以外にもスズキやタイなどお好みの白身魚でもOKです。
※今回は砂抜き済みのアサリを使用しましたが、通常のアサリを使用する場合はしっかり砂抜きをしてください。

作り方のポイント①

タラの切り身は骨を取り除き、皮目の真ん中に切れ目を入れます。両面に軽く塩(分量外)をふって15分程置いておきます。その間ににんにくはみじん切りにし、ミニトマトは洗ってヘタを取っておきます。

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

※塩をふりかけることで魚の生臭さ消しを行います。

作り方のポイント②

タラから水分が出るためキッチンペーパーで水気をやさしく拭き取ります。

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

※生臭さの原因になる液体と余分な塩を取り除く意味合いになります。ここで決して水で洗わないようにしてください!タラの味が抜けてしまいます。

作り方のポイント③

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火で焦がさないように熱します。香りが出てきたらタラの皮面を下にし、フライパンに入れて焼き色がつくように焼きます。

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

※魚の皮をカリッとなるまでしっかり焼くことで皮が苦手でもおいしく食べられます!

作り方のポイント④

皮面が焼けたらひっくり返してアサリを投入し。●のワインと水を加え、蓋をして強火で2分程蒸し焼きします。アサリの殻が開いたら蓋を開けます。

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

作り方のポイント⑤

①にミニトマトを加え全体を揺すってミニトマトに火が通るようになじませます。味をみて塩・こしょうで味を整えたら器に盛りつけ乾燥パセリを散らします。

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

※乾燥パセリを使用すると風味がでて、生パセリを使うと鮮やかな緑色が彩りをプラスしてくれます。お好みで使い分けしてください。

参考にした元のレシピはこちら!

ワインのおつまみとしてはもちろんですが、ごはんとの相性もピッタリな味なので家族みんなが楽しめる料理だと思いました!また、おしゃれな料理なのにとっても簡単で魚料理が苦手な方にも食べやすい料理だと思います。超おすすめ料理です!

切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ

簡単アクアパッツァ
材料:生タラの切り身、アサリ、ニンニクのみじん切り、ミニトマト、オリーブオイル…
by chi-co☆09

コラム出典:切り身で手軽!煮汁までおいしい南イタリア料理アクアパッツァ
(by 楽天レシピ デイリシャス)